ヨガ〜ミュージカル「デスノート 」〜定期検診

  • 2015-07-04 ( Sat ) 21:35
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27日。午前中はヨガ。お昼前に終わり、少し肩回りをほぐしたかったので、久しぶりに、肩回りを中心に自主トレ。

その後、昼食を取らず、13時半開演のミュージカル「デスノート」の観劇に日生劇場へ。
開演直前、トイレに行ったら、洗面台のところで演出家の栗山民也さんにお会いしご挨拶。
用を済ませ、出ようとすると、今度は、眼鏡をかけた山崎育三郎くんが入ってくる。突然のことでことばが見つからず、「おはようございます」なんて会釈しちゃった。ほんとは、「StasS観てます」とか「エリザベートおめでとうございます」なんて、言えればよかったんだけど。
ロビーに出たら、今度は栗山さんと話している井上芳雄くんとマネージャーさんがいらっしゃりご挨拶。
いやあ、今日は浦井くんの日だから、StarS揃い踏み。得した気分。
しかも、自分の席は?列10番台。芳雄くんと育くんは通路はさんで、2列右前なので、二人の観劇の様子もチラ見できちゃうラッキー席。

デスノートは、大場つぐみ・小畑健原作のコミックをもとにした、日本発のミュージカル初演作品。
音楽をフランク・ワイルドホーン、作詞をジャック・マーフィー、脚本をアイヴァン・メンチェルというブロードウェイで活躍する人たちが手がけ、日本の栗山民也さんが演出。
翻訳を徐加世子さん、訳詞が高橋亜子さんとあることから、英語で書かれた台本を、日本語訳して、上演することになったんでしょうね。

映画は観たことあるけど、コミックは未読。

夜神月(やがみらいと)役は浦井健治くんと柿澤勇人くんWキャスト。個人的には柿澤くんのほうが、Sっぽい感じで合ってるかなあと思いつつ、浦井くんの日を選んで、芳雄くん、育くんに会えたからもうそれで満足。
浦井くんも、前髪を目が隠れるか隠れないかくらいの感じで、普通の学生が、ノートをもって、世の中を裁いていこうとする青年役を、うまく演じてました。
小池くんが、おもいのほか、Lの雰囲気出してて、健闘してました。

今回の舞台化では、死神リュークが割りとフューチャーされてて、吉田鋼太郎さんが、いい意味ではっちゃけてました。
対する死神レムの濱田めぐみさんは抑えた役で、でもさすがに歌を聞かせます。

アイドル役の海砂(みさ)役に唯月ふうかさん、月の妹役に前島亜美さん。二人ともアイドルっぽい発声。

月の父役は、映画でも同じ鹿賀丈史さん。しぶくあまりはじけられない役で、やはり、いっときの精彩はやや欠けてきたかなあ。

ほかにアンサンブルは、高校生役だったり、殺人事件に狂気する群衆だったり、刑事だったり。

ワイルドホーンのメロディックな楽曲が、壮大感を出していました。

二村周作さんの美術は、上田大樹さんの映像も多用され、現代的な雰囲気と、回り舞台をうまく使い、場面転換もスムーズにつながっていました。

1幕終わり、2幕始まりも緊張感のあるつながり方。

休憩中、芳雄くんと育くんは係りの人に案内されて、どこか控え室に行った模様。
20分の休憩はさみ、最後は、月もLも死亡して終わる。
けれど、いやな終わり方でなく、音楽がカタルシスを満足させる作品でした。

終演後、芳雄くんと育くんは早々と出口に行ってしまい、客席からなかなか出られず、行方を追うことはできませんでした。

16時半終演。

日比谷公園を横切り、霞ヶ関駅へ出て、丸の内線で新宿御苑へ。
栄養療法のクリニックの定期検診。
血液検査があるため、昼食は抜いた形で、血液検査。
17時半ころ診療が終わり、コンビニのミックスサンドで腹ごしらえ。

新宿で用事を済ませ帰宅。

前回のヨガ関連日記。

前回の自主トレ関連日記。

前回の浦井くん観劇+栄養療法関連日記。

前回の浦井くん+育くん関連日記。

前回の芳雄くん関連日記。

前回の栗山さん関連日記。

前回のワイルドホーン+マーフィー+唯月さん関連日記。

前回の小池くん関連日記。
前回の吉田さん関連日記。
前回の濱田さん関連日記。
前回の鹿賀さん関連日記。
前回のトイレで有名人に遭遇関連日記。

前回の日比谷公園関連日記。

ミュージカル「DEATH
NOTE」明日開幕!「歌い手はパッションが必要」

2015年04月05日 17:48 コミックナタリー

大場つぐみ・小畑健原作による「デスノート THE
MUSICAL」の公開稽古と囲み取材が、本日4月5日に東京・日生劇場にて行われた。

囲み取材にはダブルキャストで夜神月役を務める浦井健治と柿澤勇人、L役の小池徹平が登場。初日を明日に控え、小池は「劇場に入り、こんな感じなんだなっていう自覚が出ていて、いよいよここからスタートということで気合が入ってます」と意気込みを見せる。

「ジキル&ハイド」など、世界中でミュージカルのヒット作を生み出すフランク・ワイルドホーンが音楽を手がける本作。浦井は「ワイルドホーンさんが1曲1曲、『DEATH
NOTE』を愛して作ってくださった。リュークやレムまで歌うのはミュージカルならではだと思います」と、映画やアニメとは違う見どころを語った。また「ワイルドホーンさんの楽曲は最後にロングトーンで伸ばしたり、聞いているのは気持ちいいんですが、歌い手は体力やパッションが必要。歌いこなせれば心にダイレクトに響く曲」と楽曲の魅力を伝える。

さらに本作で演出を手がけるのは、紫綬褒章を受章した栗山民也。小池は「栗山さんはビジョンがはっきりされているので、僕らも迷いがなく演じられる。この世界に入りやすくしてくださっているので、非常に助けられました」と話すと、浦井は「柿澤くんと僕、W月として栗山さんがいろんなダメ出しをしてくれているんですが、それぞれの月を作ってくれと言われている」と続ける。「原作のイメージも大事だと思いますけど、今起きていることを人間として感じられる役作りをしているので、全然違う月が出来上がっている。それに対する徹平くんのLがまた全然違う動きをしたりとお芝居が変わっているので、2度美味しいところが出ているのでは」と、Wキャストならではの演出に自信を見せた。

「どちらの月がやりやすいか」という質問に対し、小池は「その質問、怖くないですか?どっちか選べないでしょ(笑)」と狼狽する。「もちろん同じ台本で同じ芝居とは言ってもやる人が違うと、微妙な間とか表情が2人とも違っていたりするので、対決する側としては飽きないですし、どうくるんだろうなっていう楽しみが2倍あります」とコメント。柿澤は「徹平とは2年前に親友役として共演したので、大体こいつのことはわかってる。ウエンツくんよりも(笑)」と仲の良さをアピールした。

「デスノート THE
MUSICAL」は、明日4月6日から29日にかけて東京・日生劇場にて上演。なお5月には大阪と名古屋公演も予定されているほか、6月から8月には異なるキャストで韓国でも公演を行う。

「デスノート THE MUSICAL」
東京公演
期間:2015年4月6日(月)〜4月29日(水・祝)
会場:日生劇場

大阪公演
期間:2015年5月15日(金)〜17日(日)
会場:梅田芸術劇場メインホール

名古屋公演
期間:2015年5月23日(土)〜24日(日)
会場:愛知芸術劇場 大ホール

韓国キャスト公演
期間:2015年6月〜8月
劇場:城南アートセンター オペラハウス

例えば、この記事を書いたのはこんな人

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大場つぐみ ワイルドホーン+マーフィー+唯月

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