5月1日の日記

  • 2015-07-05 ( Sun ) 21:02
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さて今日は何を書こうか(笑)。週プロを立ち読みしたけど…全日のチャンピオンカーニバルは表紙で扱うものなのかね。白石体制以降のものは別物って感じだからなあ。三冠ベルトを一本化したんだからチャンピオンカーニバルの名前も変えればいいのに(苦笑)。

森嶋のフェイスブックも見たけど、何がなんだかねえ。一応取締役をやっていたんだからもっと会社のことを考えなさいって言いたくなるよ(苦笑)。セレモニーが終わるまで個室ビデオ屋さんにでも籠もってなさい(笑)。

世の中はゴールデンウィークまっただ中で首都圏のプロレス興行は多いんだろうけど、北海道はDDTテイセン大会もしくはEWA白石東地区センター大会まで待たなければいけないので、各団体のテイセン大会・コンカリーニョ琴似大会の客入りを考えてみようと思う。…といってもどこまで正確なのかはわからないけど(苦笑)。

◆満員マークがつく団体

新日本…1000超(きたえ〜る大会だと6000)
ドラゲー…900〜1000超

テイセンホールで1000人を超えたら満員マークがついてもおかしくないでしょう。ちなみに山川引退興行の時の観衆は1081人。それを考えるとこの前のノアの観衆が1100人超な訳がない(笑)。

まあ、水増し発表もプロレスの華だとおもうしね。身長を実際より3cmほどサバを読んだり、テレビの合コン企画でイオが「出会いがなくて〜」みたいなことを言うのと一緒だよ(笑)。

新日は低迷期の時でもテイセンを埋めていたし、月寒やきたえ〜る、真駒内でも興行を行っていたので集客力ではやはり別格。2012年7月のテイセン大会は平日ということもありフルハウスではないものの多くの人を集めたのはやはり凄い。

対するドラゲーは一時期動員が落ちていたものの、遠征組が増加したのかハルクがドリーム王者になったせいか2年前くらいから超満員状態に。集客力という点ではドラゲーはメジャーとしてカウントしてもいいのでは?と思ってしまいます。

両団体とも北海道では札幌大会のみの開催なのが少々寂しいところではある。

◆旧メジャー系団体

全日…600
ノア…500〜550
W-1…300〜350

週プロの中ではメジャーとしてカウントされているが集客は横ばいからやや下降気味という感じがする。

3団体に共通するのはファンとの信頼関係を確実に失っていったという事かな。もちろん他にも大きな要素はあるんだろうけど、ファン離れを起こすようなスキャンダルが多かったのがボディブローのように効いてきた感じで。

全日は600と書いたけど、武藤体制の末期は300人以下だったからね。河野が救急車で運ばれ翌日代打で武藤が出た時が一番の盛り上がりというのも…

ノアはリスクを負わないコンビをリーグ戦に組み込んでも面白くはないだろうし、W-1は全体の1/3ほどを潰しても満員にならなかったのも寂しさを感じさせてしまったし…

三冠戦を行おうが、グローバルタッグの決勝戦を行おうがフルハウスにならないのはなぜか考えてほしいね。

◆天下三分の計・札幌プロレスフェスタ組

大日…500〜600(ビックマッチ仕様の場合は900〜1000)
DDT…400〜500
K-DOJO…200〜230

天下三分の計を行った時は各団体とも集客に苦しみ、札幌プロレスフェスタ開催で一時的に伸びたものの、毎年行う事で新鮮さが失われたとは思う。

大日やDDTは一番悪い時の倍くらいの入りを確保し、対するK-DOJOは停滞の一途。ひとえに各団体の勢いや札幌に対する想いの差が出てしまったという感じか。まあ、営業のついでに女遊びにいそしもうとするのがKの代表だからしょうがないか(苦笑)。

何だかんだ大日は札幌では強く500人以上をキープし、DDTも飯伏が新日と2団体所属の効果か若い女性ファンが足を運ぶようになった気がする。DDTは選手との記念撮影組が多いのが特徴で、大日は自由席目当ての客が多いんだよね。

Kについては…これ以上書くといじめているみたいだから止めておこう(笑)。いつまでも2団体の金魚のふんでは無く、札幌のファンを納得させる物を見せてほしいなって思う。集客の伸び悩みは団体側の怠慢でしかないね。

◆その他男子団体

フリーダムズ…250〜350
ハードヒット…300
レジェンド…650〜750
ゼロワン…200〜300
どさんこ大花火…600〜700

フリーダムズは2012年以降札幌で興行を行っていないし、単独での昼夜興行を行ったけど正直客入りは厳しかったね。興行内容は満足度は高いんだけどなあ…

ハードヒットは去年行ったけど正直厳しいかな。試合形式はともかく闘っている選手の絵心が無いのが気になるんだよね…

レジェンドは、ゴールデンタイムで活躍していた選手はなんだかんだいって集客力があるなあって。まあ、長州と佐山は完全に出落ちなんだけど(苦笑)。

ゼロワンは営業活動を一切しないため、お客さんが集まらないんだよね。アングルが茶番以前に大会開催3週間前くらいに言われてもなあって思うよ。アジアンプロレス並に酷いよ(苦笑)。

どさんこ大花火はテイセンホール初の電流爆破という切り札を出したにもかかわらずチケットが裁けなかったところに札幌のプロレス熱が盛り上がっていないことを象徴しているかな。

※ゼロワンとどさんこ大花火は動員数が記載されていなかったので推測で、レジェンドは発表された観衆÷2で算出しました。

◆女子団体

WAVE…400〜450
アイスリボン…200〜300
スターダム…300〜350
OZ…150〜200

ノーザンアッパー君は文句を言うかもしれないが3年連続テイセン大会を行ったWAVEは偉いなと思う。試合のクオリティはひとまず置いておいて、移動費が馬鹿にならない札幌で毎年行い黒字を出すというのはかなりの努力をしないと出来ないものだと思う。課題はレギュラーメンバーでいい試合をする事だろうけど。

アイスリボンは3年ぶりの開催になるけど、果たしてどれだけのお客さんを集める事が出来るか。道場マッチの動員数も上がり、ニコプロの閲覧数の最高記録をマークしたこともあったけど、それが札幌でも反映されるのかどうか。

スターダムは愛川引退前の段階で集客力が落ちていたからねえ…しばらくは札幌での興行はなさそうな気がするね。

OZは北海道プロモーションの戦略が完全に裏目に出てしまった(笑)。前売り券を売らなければプレミア感が増すなんてそんな訳ないだろう!この団体は大人として最低限のマナーである時間厳守からちゃんと始める事だね。

女子団体にいえることはまずは毎年行う所から始めないとダメだよね。まあ、無理して会社が潰れても困るけど。

◆コンカリーニョ琴似で興行を行う団体

北都…200〜290
みちのく…200〜260
アジアン…100〜150

コンカリーニョの場合は200人入れば満員マークを出しても良いと思う。北都のタッグトーナメントは札幌プロレス始めという事もありギュウギュウ詰めになり、みちのくも日向寺凱旋興行になるので多くのお客さんが集まる。

対するアジアンはHPが見つからないところから始まり(笑)、アジアンに参戦する選手のブログ等で開催地が分かるというファンタジーあふれる展開に。まあ、関係者や焼鳥屋さんに聞けばいいのかもしれないけど、自分の人嫌いがさく裂するので…

正直、コンカリーニョの後ろの方に座れないようにビニールのひもで防ぐのは勘弁してほしいかな。

ひょっとしたら何団体かは抜けているかもしれないし、観客動員数も間違っているかもしれないけど、あくまでも自分から見たらこれくらいという事で。

これが数年たってどの団体も増えている、もしくは超満員札止めなんて展開になったらいいんだけどねえ。

という事で今日の日記はこれでおしまい。

それでは。

> rakiraraさん 
別に謝る事ではないですよ。これからもよろしくお願いいたします。

例えば、この記事を書いたのはこんな人

タグ:プロレス コンカリーニョ テイセン rakirara どさんこ大花火 コンカリーニョ琴似

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