ビュッフェ付シートから鷹の祭典 を観る(7/22)

  • 2015-08-08 ( Sat ) 04:48
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昨日、今日のマリーンズ戦と24日〜26日のバファローズ戦は、福岡ドームで行なわれる「鷹の祭典」(他に東京や大阪でも開催され、既に終了)。
ビジター席を除く全ての観客にレプリカユニフォームが配られる事もあってチケットの入手が難しく、テレビ観戦するつもりだった。
ところが、カミさんがマーを観に連れて行ってあげて欲しいと言い出したので、慌てて手配。
しかし、既に発売開始後だいぶ経っていたので、ほとんどの席は売り切れ。
そんな中、辛うじて上の方のS席と、ビュッフェ付きだがグラウンドからはかなり遠い(高い)「JALスカイビューシート」(以下、“JALシート”と表記)に空席が。
JALシートの方が数百円高いが、S席にすると別に飲食代がそれ以上にかかるはずだし、マーが一度行きたがっていたので(自分とカミさんは2月のオープン戦で経験済)、JALシートに。
但し、売れ残っているだけあって2席並んでいる訳ではない(近くではある)が、マーも父親と隣でないとという年齢でもないので、その席を予約。

終業時刻をやや過ぎた頃に会社を出た。
いつもならばドーム直行バスを使うのだが、昨日と今日は交通系ICカード利用者を対象とした抽選会があるようなので、地下鉄の駅に向かう。
ホームには、同じ職場の若手数人の姿が。
袋からホークス応援グッズが見えたので、彼女達も行き先は同じなのであろう。
車内で本を読みたかったのと、一緒に行動すると遅くなりそうなので、別の車両に乗車。
近くに応援用のウチワを持った男性がいて、同じ駅で下りた。
女性でならよくいるが男性では珍しいと思っていたのだが、「ホークスタウンモール」に着いて「ああ、こっちか」。
「HKT48劇場」があり、そこに人だかりが出来ていた。
早足で歩いたので、ドームには駅から10分ちょっとで到着。
まずは、ファンクラブ会員を対象にしたピンバッチを受け取りに行く。
前回は到着が遅くて貰えなかったのだ。
鷹の祭典ユニフォーム仕様の、松坂投手の物を貰った。
次は地下鉄の抽選会へ。
西鉄系やJR系はチャンスが1回なのだが、主催者の地下鉄系は2回。
しかし、どちらもアウトで、汗拭き用ウェットティッシュだった。
余分に歩いた事による汗を、これで拭き取れという意味か。
最後に、レプリカユニフォームを受け取ってから、JALシート専用の入口へ。
特別な入口なので、ちょっと優越感。

試合開始時刻である18時の数分後に到着。
まずは席の確認。
マーはまだ来ていないようだ。
かなり高い場所にある席なので、ドームの中を俯瞰するような感じで一望できる。
外野フェンスに描かれている企業名まで黄色、スコアボードの文字も黄色で、マリーンズの応援席を除いてまっ黄色だ。
荷物を置いて、すぐに料理を取りに行く。
試合が始まったせいか、あまり込んでいない。
2ヶ所あるのだが、入ってすぐの場所は目立たないせいかほとんど人がいないので、そちらへ。
席にも新幹線のように収納式テーブルがあるのだが、少し狭いしおかわりをするつもりだったので、テレビ中継を観ながら立食用のテーブルで食べた。
その間、2回表にマリーンズが清田のソロホームランで先制。
コンソメスープを持って席へ。
すると、得点圈打率がリーグトップの中村が今夜もタイムリーヒットを放ち、すぐに同点に。
ちなみに、今夜の先発投手はホークスがスタンリッジで、マリーンズはサウスポーのチェン。
そのせいか、ホークスの1番打者は復帰した左打ちの本多ではなく右打ちの川島になっている。

3回表、マリーンズの攻撃になったところでまた席を立ち、共用スペースをウロウロ。
ちょうど2脚あるマッサージチェアの1脚が空いていたので使い始めたが、満腹だったせいか気持ち悪くなりそうだったのでもったいないがすぐに中止。
そうこうする内にマーも到着。
もう、入場時にピンバッチが貰えなかったとの事。
カミさんに車で送ってもらうつもりだったようだが、用事があってそちらに遅れそうだからと送ってもらえなかったとブーブー言っていた。
ちなみにカミさんは、空港のビアガーデンに行ったらしい。
あそこは予約必須なので、用意周到に計画していたのだろう。

4回表からデザートが出ると聞いていたので、4回が始まってから取りに行く。
席に近い方はもうだいぶ人が集まってきていたが、相変わらず向こうはガラガラ。
それは良かったのだが、取ってきたアイスクリームは苦手なブルーベリー味だった。
ガマンして食べたが(あまりまずくは感じなかった)。

さすがにもう何も食べたくない状態になったので、この後は何度かスープやウーロン茶を取りに行っただけで、席でおとなしく観戦。
5回裏、ここのところ不調の柳田が右中間にスリーランホームランを放って勝ち越し。
その瞬間も柳田にカメラを向けていたのだが、あいにく手振れでうまく写っていなかった。

この攻撃終了後、グラウンド整備の間にパフォーマンスがあるのだが、芸人のダンディ坂野が出て来た。
多分、黄色つながりなのだろう。
去り際の「ゲッツ」を見て、この芸は引退したラミレスではなくこの人の物だった事を思い出した。
なお、坂野は7回裏開始前の、ホークス応援の際にも出て来た。

5回以降は両チーム共追加点を奪えず、最後はサファテが締めて、4−1でホークスが勝利。
21時前には終わってしまった。
お立ち台には7イニング1失点のスタンリッジと、決勝ホームランを放った柳田が。
柳田は、5回裏開始前に円陣が組まれ、その内容について質問されたのだが、どうも聞いていなかったような様子で、観客席からも笑いが。
スタンリッジは、後半に6歳の長男もお立ち台へ。
また、ベンチヘ戻る前にテレビカメラの前で透明のボードにサインをするのだが、その時には2歳くらいの女の子を抱いていた。
ただ、その子がどう見ても日本人のような顔つきだったので関係者の子だろうかと思っていたのだが、養子に迎えた神戸出身の子だったらしい。
すごいなあ。
スタンリッジのへの好感度、大幅にアップ。
この後も「光の鼓動」という、和太鼓演奏と映像、照明、光る球体(チームラボボール)、ホークススターフラッシュが融合したパフォーマンスがあったり、普段の2倍の16発の花火があったり。

ドームを出て、鷹の祭典仕様のピンバッチを求めて、ホークスグッズショップ「ダグアウト」へ。
自分は2年目の加治屋投手、マーは九州国際大付属高校から昨年のドラフトで入団した古澤選手で、どちらも鷹の祭典仕様ではないノーマル版だった。
残念。

鷹の祭典の写真(フォト蔵)  :
JALシートの写真(フォト蔵):

例えば、この記事を書いたのはこんな人

タグ: スタンリッジ マリーンズ ホークス ピンバッチ s席

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