再び1人で雁の巣球場へ

  • 2015-08-08 ( Sat ) 05:48
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ホークス二軍の筑後市への移転を来年に控え、雁の巣で見られるのもあとわずか。
だが、今シーズンは11日に行っただけ。
今週は昨日から明日までジャイアンツ戦(無料!)があるのでぜひ観に行きたいところだが、行けるのは今日の午前中だけ。
ゲームは午後なので観られないが、練習だけでも観に行く事に。

9時の開場直前に到着。
十数人待っている。
開場すると、多くの人は一塁側ベンチの上の席に向かって走って行った。
選手に声をかけたい人達だろう。
自分は打撃練習を真後ろから見たかったので、バックネット裏へ。
既に練習は始まっていた。
入団時に三冠王を取りたいと言って秋山監督に名前を覚えられた真砂や、昨年のドラフトで九州国際大附属高校から入った古澤、育成の釜元が打撃練習、他はウォーミングアップ中。

9時15分頃にウォーミングアップが終わり、選手全員が一旦ベンチに戻ってきた。
それから投手陣は一塁側ベンチ前で守備練習。
岩嵜や嘉弥真(かやま)、帆足、千賀といった一軍にいてもおかしくないメンバーに加え、一昨年のドラフト1位加治屋、一軍で活躍している川島と共に昨年スワローズから移籍してきた日高の姿が。
だが、投球練習はないので観ていてあまり面白くない。
野手陣は打撃練習や守備練習。
こちらはお目当ての松中や長谷川が観られて満足。
他にはイチローが「待機中」のTシャツを着ていて話題になった城所や、李大浩(イデホ)が故障でもしない限り出番がなさそうなカニザレス、江川、金子、斐紹(あやつぐ)、塚田といった、一軍のオープン戦で見た選手がたくさんいた。
9時半過ぎに、ジャイアンツの内田コーチが練習を見ていた水上監督の所へ。
挨拶かな。
10時10分頃から巨人の選手が出てきて、グラウンドの端の方でウォーミングアップ開始。
その頃、ホークスはまだ打撃練習中。
先程の内田コーチが長谷川と何やら話していたのだが、その内に内田コーチがバットを振って見せていたので教わっていたのかも。
また、江川もジャイアンツの若手と親しげに話していた。
高校の後輩、中井かな。

ジャイアンツの本格的な練習が始まった10時半過ぎにグラウンドを後にする。
今回は時間の制約があって帰るのだが、0時半からの試合を観ようとした場合でも、グラウンドには日陰がないので、しばらくは日陰のある場所で休憩する必要があっただろう。
球場の入口で、ファンクラブ会員を対象としたサイン&写真撮影会が行なわれていた。
今日の当番は斐紹(あやつぐ)捕手。
ファンと写る時、笑顔がなく真剣な表情だったのが印象的。

11時半頃、家に戻ってきた。
マーに「今日は電話(=帰るcall)に出てね」と言われていて、さらに普段より早く帰るかもという事で早めに帰宅したのだが、結局電話があったのは普段と同じ時刻。
こんな制約がなければ、あと2時間は遅くても迎えに行くのには間に合ったので、自宅に寄って昼食をという事も可能だったのだが。

マーが風邪気味なので、車で迎えに行ったその足で内科へ連れて行く。
仕事を終えたカミさんもそこへ来たので、後はカミさんに任せ、自分はカミさんの自転車で一足先に帰宅。

家に着くと、妙に身体がだるい。
雁の巣球場へ行って熱中症にでもなったか?
だが、そればかりでなく咳やくしゃみも。
家族の風邪がうつったのだろう。
何度か水浴びをする。
その後も状態は変わらないどころか、目が異常に疲れてきたので、22時頃には寝室へ。

この日の写真(フォト蔵):

例えば、この記事を書いたのはこんな人

タグ:ホークス あやつぐ ジャイアンツ カニザレス 斐紹 雁の巣

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