初秋に旧車を愛でてみる。

  • 2015-10-30 ( Fri ) 00:21
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日付変わって昨日行われた、第9回小樽クラシックカー博覧会へ行ってきました。
ほぼ皆勤参加で初期の頃はワタクシもエントリーしておりましたが、
ここ数年エントリー可能な車両が手元にないので、今年も大人しくギャラリー観覧。
時折薄日の射す程度の曇天でしたが、雨にも当たらず絶好の撮影日和でした(笑)。
そんなエントリー車両をランダムにどうぞ。


ヨタハチとセリカ(スープラ含む(笑))まつり。

360cc軽自動車群。今年もスバル比率高め(あとはダイハツフェローが1台(未撮影)。

ホンダ360cc。嗚呼、ここにワタクシのも…(涙)。

両車の間隔が少し開き気味ですが、550ccの軽2台。

単独撮影2台。両車とも過去にイベントで見た記憶がないのですが、
フローリアン(右)はバンであるところが個人的には高ポイント♪。

貨物と乗用(厳密には同型同士ではないですが)。

長いのと短いの(左)とナローとワイド(右)。


先祖と子孫4態。

いざとなったらジャッキハンドルをグリルに挿して回せば、
エンジンがかかるらしい。でもそれはとっても重労働らしい(笑)。

ライト点灯時にハンドルを転舵すれば、灯体が首を振って
その方向を照らすんじゃなかったけか(うろ覚え)。

地面に傾斜があるとか、バネが折れてる訳ではありません
(どっかのワゴン車じゃああるまいし(自爆))。

こういう愛好家が全国各地に点在してるらしい。荷台の発動機に目をやると…

平仮名でごこく(五穀)の浮き文字イイネ♪(笑)。

載せ放題。去年はプラモデルを山盛りにしてたような…。

会場を離れ、隣接してる会場駐車場に移動してギャラリー車を眺めてみます。

910ブルターボ2台とマイミクさんホイホイ(笑)。
910は小学生の頃親にねだってコレのプラモを買ってもらった思い出。
(確か1/20モデル。識者の方なら嗚呼アレかとピンと来るかもですが。)
一応素組みで組み立てられましたが、小学生にはチトハードルが高かったような(苦笑)。

フェスティバとプレジデント(いずれも初代)。

数年前の春先に我が家界隈で見た気がする個体(左)と
隣がフィットRSだったらね(笑)。ちなみに右画像は会場入口付近に
停められていたのですが、ギャラリーなのかエントリーか分かりづらい配置(苦笑)。

駐車ヘタクソ。ではなくて(笑)、毎度お馴染ボンネットバスの試乗体験(の会場戻り時)。
首都圏で開催されるイベントなんかでも見られる土浦ナンバーの個体ですが、
奇麗な動態保存という以上に、首都圏に敷かれている排ガス規制をクリア済み。
さらに蝦夷地までやってくる行動力にアタマが下がります。

旧車展示に飽きたら
視線をチトそらすと実際に稼動していた鉄道車両が並んでおり、
画像右のは動態保存で定期的に動いてます(そして客車に乗れます)。

会場の中にも蒸気機関車(模型ではなくコレも静態保存の同一車両アングル違い)。


北海道の鉄道発祥の地とされる同地にちなんで運営されるこの会場。
旧車を愛でるだけではなく鉄分の補給も出来ます。
まあ、普段は旧車展示はないですが(笑)。

オーナー様の愛を感じる光景。拭いたり拭いたり…

オーナー様がやおら取り出してきたホイールキャップとホイールレンチ。


走行中外れちゃ大変なので展示用から普段使いに嵌め変え。
まあ嵌め変えてる方も地味に30年落ちぐらいのような気がしてなりませんが(笑)。

そんなこんなで無事に閉幕。会場からクルマを出し駐車場に集合。
友人同士駄弁る方たちやら、そのまま帰宅の途に就く方やら。
ワタクシもサッサと帰ればいいのかもですが(苦笑)、会場向かいにある
ホームセンター駐車場にもどさくさでイベントのギャラリー車が居たとか
居ないとか小耳に挟んだので(否、ホントはそういうコトやっちゃダメですがね。
無論ワタクシは会場駐車場に停めましたが。)行ってみると、
真っ先に飛び込んできた1台の個体。

ホンダZイイネ♪。とニヤニヤしつつ車内を覗いたら妙なシフトノブが。
(純正シフトノブマニア心ウズウズ(爆))

(;°д°)な…7速マニュアル!?(爆)。
無論、そんな多段な訳はなく5速ですが(笑)、6・7速は当然余計として、
ソレ以外は純正でこのシフトパターンなのである意味正解。
傍らに犬を連れた男性が立っていたのですが、話を伺えばオーナー様でした。
オーナー様曰く5速ミッションだからGSS(というトップグレード)だとの事。
余談ですが、下からSS/GT/GL/GSSの4グレードあってワタクシのはGL
(ミッションはMT4速)なんですが、GSSって天貼りグレーじゃないし
シートの意匠からしてGT改じゃね?という気が(苦笑)。
まあそれはさておき、聞けば基本的メンテは勿論、エンジン載せ替えやらも自力でこなし、
さらに冬でも気にせず通年運行。冬季は塩害・防錆対策として乗ったら洗車を
励行されてるんだそうで。また、そこかしこにオーナー様自ら手を加えられた痕跡も。
嗚呼、いろんな意味でイイナ・イイネの連発(笑)。
話し込んでいると、向かいの会場駐車場で駄弁ってた方も1台、また1台と帰宅の途に。
『そろそろこの辺で。』と、Zのオーナー様を見送って会場駐車場に戻ると…

お…俺らしか居ねぇじゃねぇかよ!!(自爆)。
ちなみに画像両端に写るのは、ワタクシがZ談義に花を咲かせてた様子を見に来た
マイミク2氏。この時点で閉会式が終わってから2時間弱が経過してました(汗)。
そこからさらに数分(?)両氏と駄弁り『いい加減やめよう。撤収撤収!』と

強制終了(汗)。

帰るまでがイベントです(笑)。

ここ数年、諸々あって旧車イベントからは遠のいてるワタクシですが、
たまにはイベント観覧もいいでしょう。ホントは参戦したいとはいえ、
皆勤出場まではしなくない。ホントにたまにでいいんですがね(苦笑)。

昨日はお疲れさまでした。あのZさん、朝着いた時既に駐車場に居まして、ずっと気になってい一台でした。某テクさんお話中にお邪魔し申し訳なかったのですが、オーナー様のお話が聞けて大変参考になりました。その後、両腕三か所を蚊に刺されました(汗)

ここ最近、我が家から徒歩30歩程の車屋さんにモスグリーンのホンダZがラインナップしているのはここだけの話です

>ホー助 どの
あと、このイベントに出展してた某自動車整備工場でも1台売りに出してます。
案外現存台数は多いんだよな。嗚呼、コレは現車確認行かなくちゃ。
そして買わなくっちゃ(現所有車の立場は?(爆))。

>skipper どの
いえいえ、こちらこそ最後まで居残りお疲れ様でした(苦笑)。
初見の同型車のオーナーさんのお話は楽しいし興味津々。
しかし対岸(会場駐車場)で集まる輪も気になるジレンマ。
かといって話をぶった切る勇気とタイミングもなかったところ(うずうず)。
そんな中、適当なタイミングで入っていただけて若干助かったとか(笑)。
まあ、Zのオーナー様が帰る頃には対岸の集まりも終わってましたがね。
ワタクシの分まで蚊に刺されていただきありがとうございました(誤爆)。

そういや帰宅する方角が同じなんでしばし追走が続きましたが、
ワタクシが一瞬モタッとしてる隙にどんどん先へ。
かなり進んだ信号で追いつきましたが、飛ばしすぎな気がしたのはきっときのせい(笑)。

例えば、この記事を書いたのはこんな人

タグ: オーナー ワタクシ マイミク オーナー様 ギャラリー

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