SHUGAR MARKET体験レポ (ND)

  • 2016-06-26 ( Sun ) 18:48
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 17時数分過ぎ入店。
その時は思っていたほどの混雑ぶりではありませんでしたが、2・30分の間に満員っぽい密度になってまいりました。
私の臍上2cmほどの高さ、直径60cmくらいであろうかという丸い木製テーブルに、
7・80ml(ひょっとするともうちょっと?)入るかなというグラスと水を入れるプラスティックのコップ、水の入った瓶が最初の授かり物。
椅子は無し。
 1杯目 広島県産ウキウキレモン酒。
泥っぽいと申しますかカビっぽいと申しますか、そんな感じの雑味が取り除けましたら申し分ないでしょう。
 2杯目 埼玉県産うめレモン酒。
梅酒の味が勝っている感じで、氷を入れて飲むのが正解だったかなと思う甘さ。
顔が明らかにぽかぽかしてまいりましたので、それなりに高いアルコール度数なのでしょう。
平行してお菓子をお願い。
(恐らく)水羊羹、白玉饅頭、イチゴのさがほのか、でこぽん、少し酸味が強く種の多い柑橘類のげんこう。
 3杯目 シュガーマーケットが独自に開発中のプロトタイプというしりーずよりバナナ。
ジューサーミキサーを用いて家庭で作る生ジュースのような粒々感があり実に美味しい。
顔のぽかぽかも引いてまいりましたので、アルコールもさほど強くないのでしょう。
非売品のため飲めるのはこちらでのみ、というのが残念。
 4杯目 同じしりーずよりルレクチェ。
感想も同様。
 5杯目 やたがらす
吉野物語なるシリーズよりかぼちゃ。
とろっとした口当たりのかぼちゃシロップといった感じ。
 6杯目 同じシリーズよりくり。
これもとろっとしていていかにもスイーツの栗〜っという味。
私の好みといたしましては本日一番。
家の冷蔵庫にも常備したいくらい。
この時もお菓子をお願い。
サブリナ、先程と同じ生フルーツ、少し送れて丸ぼうろ。
栗のお酒を頂ながらのサブリナというこの初体験の絶妙な組み合わせが最高の至福。絶対おすすめ。
 一人で飲んでおりましたら何方か女性のお客さんが声を掛けてきて下さったりしないだろうかとほのかな期待をしておりました(?)ところ、
この栗のお酒を飲んでいる途中に男性(笑)二人組みよりお声掛け。
一般ピープルのお客さんと、木曜日はスタッフをしておられたけれども本日はお客さんとして飲みにこられたという方。
数分間気持ち良く歓談。
同じ栗のお酒とアイスクリームを組み合わせて楽しんでおられるとのことで、これも確かに美味しそう。
 梨のお酒もないだろうかと気にはなりましたが、この後何を頂いたところで今飲んだ物に匹敵することはないだろうと確信いたしましたため、これをもって撤収。
歩き始めてみますと酔いが回っているのがよ〜くわかります。
外に出て時計を確認いたしますと19時30分。
閉店時間は愚か、中間地点まで飲み続けることさえきつい私なのです。
快適に飲めたといたしましてもたぶんあと1杯。
今晩はこれ以上の食事無しで大丈夫そうです。

コールドプレスフルーツのお酒って?
渋谷「シュガーマーケット」で飲むべきお酒はコレだ!

例えば、この記事を書いたのはこんな人

タグ: サブリナ りーず シュガーマーケット ルレクチェ やたがらす

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