はやくごーるでんのうぃーく終わ りませんかね

  • 2015-07-05 ( Sun ) 08:35
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〜今チェックしてるもの〜

☆にちよう☆

・ワールドトリガー

・トライブクルクル

・手裏剣戦隊ニンニンジャー

・仮面ライダードライブ

・Go!プリンセスプリキュア

・牙狼〈GARO〉 -GOLDSTORM- 翔(※1)

☆げつ〜きん☆

・ふなふなふな日和(※2)

☆げつよう☆

・孤独のグルメ3(※3)

☆かよう☆

・おまかせ!みらくるキャット団(※4)

☆すいよう☆

・マツコ&有吉の怒り新党

・くりぃむナンチャラ

・さまぁ〜ず×さまぁ〜ず

・英国一家日本を食べる(※5)

☆もくよう☆

・ストレッチマンV

・アメトーク!

・タモリ倶楽部

☆きんよう☆

・ブラマヨのアツアツっ!

☆どよう☆

・ 妖怪ウォッチ(※6)

・電波教師

・境界のRINNE(※7)

・新チューボーですよ!

・着信御礼!ケータイ大喜利

・1×8いこうよ!

かいせつ

※1→こないだまでやってた牙狼闇照がまだおっついてなくてまだ少しも見てません

※2→スッキリ!!内ふなっしーアニメ。リアタイで見たければ10時からスタンバイを。

※3→シーズン1は夕方にやってたのがシーズン2、3は深夜で爆・飯テロ

※4→しょこたん原案、声優はるかぜちゃんの天てれアニメ。ぽこみパパ(こやっ氏)が素敵。

※5→昨日の3話録画失敗してた。再放送あるはずだがいつやるのか番組表から探せない…

※6→あおもり半年遅れ。なんだ給食のグルメって。

※7→すごく安定感あり。総合で深夜再放送してるのかな?

〜ちょっと落ち着く〜

最近やっとタイムレンの続き少し見られました。

お見合い回が意外によかったので感想。

この回はジェットマンやキバでおなじみいのうえとしき氏のゲスト脚本。

この方がゲストで書く時ははっちゃけてるイメージがあるんだよね。

見てみるとやはり男3人が髪がボーンになったり鼻血出したり…

しかし最後で「あっ、いい話じゃん」ってなった。

〜あらすじ〜

トゥモローリサーチに「婚約者を捜してほしい」という男性依頼者が。

話を聞いてみるとどう考えても詐欺。実は女詐欺師はロンダーズファミリーで…

調査に来た竜也、ドモンは詐欺師にメロメロになってしまい、アヤセも自分を冷たくあしらった女を意地で追いかける。

ユウリは依頼人の家で家事を手伝うが壊滅的な下手さ加減に自分でがっかり。

女の魅力を上げ、詐欺師の罠で同士討ちを始めた男3人を正気に戻したユウリ。

依頼人の家でチャイムが鳴る。覗き窓を見ると帽子をかぶった女性が去っていく。手紙を読む依頼人。

『母の看病で田舎に帰ります。貴方といられて幸せでした』

窓から女性の姿を見送る依頼人。

「ありがとう…ユウリさん」

ここですよ。いい話なところ。

依頼人は実は詐欺ではないかと気付いていて、ユウリが自分を傷付けないために嘘をついてくれたことがわかったわけですよ。

ユウリは家事がとても駄目だったけど、一生懸命にやっているのを見て依頼人はユウリがとても素敵な女性だとわかったわけです。エステや何やらで女子力上げてたけど、そんなことしなくてもユウリはとても素晴らしい女性だったわけですね。

タイムレンジャーのこの話覚えているなぁ…
終始冷静だったのがシオンちゃんだったのが面白くて笑った(
 ̄▽ ̄)

ふなふなふな日和
聞いたことない番組だと思ってたら
そういうことかぁー

1×8はこちらで流れない
(大人の遠足だけ放送されたことが一度ある)
いいなー

アメンボさん

スッキリ!!の中で1分ちょっと?やってます。

こちらでは1×8は1年遅れくらいですかね。

零さん

シオンかわいいよシオン

シオンはよいヒロインです…ん??

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タグ: ユウリ おなじみいのうえとしき ロンダーズファミリー 依頼人 シオン

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中川信夫 雷電(正続)

  • 2015-07-05 ( Sun ) 07:02
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Movie Walker

 史上最強の力士とうたわれる、明和期の力士、雷電為右衛門の青春時代を
モデルにした中川信夫監督の映画。テレビ視聴だがようやく観ることができ
た。

 以前、鈴木健介監督にお目にかかる機会があったとき、雷電を観たいと
お話したら、「あれは、男が(大成するためには)何かを捨てなければな
らない、という映画なんだよ」という趣旨のことをおっしゃっていたが、
映画で描かれる雷電はまさにその通りの人生を歩んでいた。

 Movie Walker
のあらすじはいくつか実際の映画と違うところがあって、
映画「雷電」がなかなか実際には観られないことを推察させる。

 映画、雷電の本筋は、若い日の雷電(太郎吉)(宇津井健)と、浅間山
噴火のおり、彼に助けられた娘、おきん(北沢典子)が、互いに愛し合い
ながらも、波乱万丈の人生の波に翻弄され、別れ別れになり、雷電が
本格的な関取として大成しようとしたときに、ついにめぐりあい、雷電は
相撲を捨てようとするが、おきんは、太郎吉の胸の中で、彼のために別れ
の決意を固め、別々の道を歩くことを選択する。ラストは、松江藩のおか
かえ力士となって、大名行列のともをする太郎吉を、かげからそっと見送る
おきんのシーンで終わる。

 とにかく、太郎吉とおきんという愛し合う二人に、美しいおきんを我が物
にしようとする、老中や地元のヤクザなどの悪意もあれば、太郎吉に雷電
というしこ名を与え、お抱え力士として取り立ててやろうとする、
松江藩主など善意からくる障害が次々とふりかかり、一人前の関取になるま
では会わない、と誓いあった二人は、最後の最後までめぐり会えない。

 その障害となる事件の数々に、さまざまな人物がからみあい、やや雑然
とした印象を受けるが、宇津井健の若々しさ、「姫」である北沢典子の
美しさは十分堪能できる。

 また、彼らをとりまく人物の中で、心中を考えた二人の前に現れ、おきん
を助け、二人を結び合わせてやろうとする、太田蜀山人を沼田曜一が実に
洒脱で味わいのある演技で、とても「地獄」で悪魔的な印象を残した彼と
同一人物だとは思えない。

 中川信夫監督のカメラワークはいつものように、随所に、観るものを
ハッとさせる映像をはさんでおり、殺陣シーンを見せずに、倒れる側の
武士ややられ役だけが画面に突然入ってくるシーン、邸内で、画面の一方
におきんの追っ手と太田蜀山人が対決、壁を隔てたもう一方に、その会話
をきいて、こっそり姿を隠そうとするおきんを配したり、おきんを助けに
小田原のあいまい宿に乗り込んだ太郎吉の奮闘を1階で映し、2階では
当のおきんが屋根を伝って逃げようとしている、といった独特の視点。
 「雷電」というしこ名が与えられるその瞬間、蠟燭が次々と消え、雷
が松江藩主の部屋の外に落ちる演出。
 土俵でも同様で、もちろん勝負を正面からとったシーンもあるのだが、
花道の奥、土俵が小さく見える視点をわざと使って想像力をかきたて
たり、大関との緊迫した一戦にわざと力士ではなく、審判役の視線をうつ
してみせるカメラ、など、まさに中川監督らしいカットの数々である。

 中でも、やはり一番印象に残るのは、最後の巡り会いの抱擁のなか、
北沢典子の顔だけに照明があたり、彼女が雷電のために、身をひく決心
をする際の表情の変化の撮り方だろう。

 このあたりは本当に映画館で観たかったところで、ストーリー構成の
欠点も、映画館ではまったく気にならないだろう、と予想させる。

 中川監督の映画は、まだまだ未見のものが多いので、また、数年前の
ような映画館での特集をぜひお願いしたいものである。

 

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タグ:映画 雷電 太郎吉 北沢典子 movie walker おきん 雷電

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こんな奇跡、誰でも起こせるワケ じゃありません・・・映画『ビリ ギャル』

  • 2015-07-05 ( Sun ) 03:35
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学年でビリの茶髪ギャル、どうしようもない落ちこぼれの女子高生が人生一発逆転を狙う笑いと涙の物語。

原作が坪田信貴の『学年ビリのギャルが一年で偏差値を40も上げて慶応大学に現役合格した話』という長いタイトルのベストセラー小説。

なんと言っても一番の見所は、金髪パーマにピアス、厚化粧にミニスカのへそ出しルックのお馬鹿主人公さやかを演じる、有村架純の可愛らしさと清々しいしい演技。
きっと主人公さやかとは真逆なタイプなのにシッカリ演じていたのが立派!

『ゼッタイ無理!』という周囲に『見とけよ、お前ら!絶対受かってやっかんな!』と反発精神が見ていて爽快でした。

渋々行った塾で教師・坪田と出会ったのが奇跡を生みました。
子供にとって先生との出会いと相性が、とても重要な事だと改めてしりました。

塾の先生は『意志あるところに道は開ける』とか言ってましたが、元々彼女には素質と根性があったのです。
だからどんなお馬鹿や落ちこぼれにもチャンスがあると思ったら大間違い。

実話らしいですが、さやかさんの柔軟性が凄かったのでしよう。何度か挫折することもあったようです。そんな時一番助けになったのは母や妹、そして意外と物分りの良い同級生のギャル友3人の存在でした。

監督の土井裕泰はテレビドラマのヒットメーカーで、今回の作品ではお受験の成功談を描くというより、ある家族の愛と成長の過程を描いて、家族の大切さを再認識させようとした作品のようです。そして友達と何よりも超前向きな塾の先生が居たから奇跡が起きたのです。
文学部は不合格でしたが、難しい総合政策課を合格したときは思わず涙がにじんできました。
先生は万が一の時に書いた手紙の中で、受験に失敗してもそれ以降の人生で必ず役に立つから…と。

共演者の中で一番目立ったのは、とにかく何があっても娘を信じぬく母親を吉田羊
がステキな演技で見せてくれました。この母親が居たから合格したようなものです。黙って愚痴もこぼさずに夜、力仕事のバイトをする姿には感動しました。
それとは逆に自分か出来なかったことを無理無理息子に押し付けて野球漬けにする強引な父親役を田中哲司が演じていました。母が言う本当は優しい人なんだよ、と言うのはとってつけた感じがしましたが…家族の応援があったのが何度かの挫折を
救ってくれました。

塾の先生役の伊藤淳史がいつも生徒を褒めて、良い所を引き出そうとする姿勢が一貫しているところを、シッカリ演じて好感が持てました。あのちょっと便りのなさそうなところが人間らしくてステキでした。

エンディングで映像とともに流れたサンボマスターの書いた主題歌『可能性』は、ちょっぴり苦しいときに背中を押して前進させてくれるような、軽快なリズムの楽曲でした。

単なるベストセラーもの、アイドル映画ではなく家族や友達などの人間関係をシッカリ描いている映画でした。
同じ塾に通う三世代続く弁護士一家の反抗少年のエピソードは、あまり必要ではないと感じましたが、編に主人公と絡ませていないのは良いと思いました。

有村架純の今後が楽しみです。『ストロボ・エッジ』も良かったですし、今思うと
芝居で突然主役を演じた『ジャンヌ・ダルク』も見たかったなぁ〜と思いました。

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タグ:映画 ビリギャル 何度か 有村架純 ベストセラー ヒットメーカー 土井裕泰

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映画日記;フォックスキャッチャ ー

  • 2015-07-05 ( Sun ) 02:35
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昨日、3ヶ月弱ぶりぐらいに映画観た。
映画を観られるのはありがたいことである。

しかし、復帰作がいきなり、重・暗だが、アカデミー賞の常連べネット・ミラーの「フォックスキャッチャー」と言う作品を観た。カンヌ映画祭の最優秀監督賞もとっている。今日で終わりだけど、予備知識なしでご覧になりたい方はここまでで。

べネット・ミラーは基本的に実在した人物の本当の事件を描くことが多く、「カポーティ」「マネーボール」など製作してきた。

今回、描いたのはデュポン事件と言って、デュポンと言う富豪(私はサラリーマンでないので、知らなかったが、ちゃんと日本にもある会社らしい。)がオリンピックの金メダリストを殺害した事件である。

デュポンの役をもともとコメディアンのスティーブ・カレル。殺されるレスリングの金メダリストの役をマーク・ラファロ、ラファロの夫人の役をシエナ・ミラー、ラファロの弟の役をアイドル的役者チャニング・テイタム、そしてデュポンの母親の役を大女優ヴァネッサ・レッドグレイブがやっている。

この映画は表面的にはサスペンスみたいにだけでも観られるけど、もっと根深いところで、狂気や恋?についての話だった。相当の力作。去年観ていたら、ベストテンに入っていただろう。

チャニング・テイタムが話の中心で彼はロサンゼルスオリンピックでレスリングの金メダリストになるのだが、兄の方が人気もあり、家族に恵まれている。子供の時に両親が離婚したため兄に育てられ、兄を愛する心と兄から解放されたい気持ちに引き裂かれている。

そんなチャニング・テイタムがある日、突然、デュポンと言う富豪に邸宅に招かれ、破格の待遇でパトロンになってくれると申し出を受け、ホイホイ乗っていく。デュポンと言う富豪は愛国者としてアメリカが金メダルをたくさんとれるようにと言い、チャニング・テイタムもまるっと信じる。

ところが、このあとがじんわり怖いのだが、チャニング・テイタムはデュポン家の宮殿みたいなところに住まされるのだが、真夜中、デュポンがやって来て、レスリングの練習をしようとか言って、別に変なことはしないのだが、いやーな雰囲気が流れる。

最初はチャニング・テイタムとデュポンの関係は上手く行き、大会で優勝したりするが、幼い時から母親に虐待されていたデュポンは実は精神分裂病で、麻薬の中毒者でもあり、チャニング・テイタムもおかしくなっていく。

デュポンは妄想を募らせ、チャニング・テイタムの兄マーク・ラファロを招き、レスリングチームを育成するが、自分がコーチと言うような妄想を募らせる。一方、チャニング・テイタムはデュポンの愛情?を兄に奪われたような気がして精神的に危うくなる。ここの描き方がすごく迫力があり、怖かった。

結果的にチャニング・テイタムは選手としても人間としてもダメになり、デュポンの屋敷を去っていくが、デュポンは兄のせいで恋?をこわされたと思い、マーク・ラファロを殺害すると言う悲劇に至る。

主要キャストのアンサンブルが美事だった。暗い話なのだが、すごく面白く観られた。非日常の魔界の話とも言えるが、アメリカの闇の部分を激しく打つ力作だった。

昨日、この作品の他に「旅の重さ」「サムライフ」と言う作品も観たが、久しぶりの映画日記、ゆっくり書いていく。

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タグ:デュポン チャニング・テイタム レスリング 金メダリスト マーク・ラファロ

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インド映画感染記 南ブームな

  • 2015-07-04 ( Sat ) 21:02
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    218
前回まで 
防備録 
-----------------

ex. Guzaarish -2010
これを日本語字幕で観賞。英語字幕だと多少あるストレスも、日本語でみるとすんなりストーリーに集中できるので、助かります。どうしてこれを日本は買えないの?(^^;) でもって、不覚にもオレにハンカチ持たせる映画なんてそうそうないぞ(^^;)
 DVD持ってるので、デリートシーンとかも知ってますので、それを頭に入れるとなかなか複雑な結末も面白い。インドで尊厳死を語るのは難しい話ですな。何度観ても名作です!これは絶対!日本で上映すべきです!

277. Roudy Rathore 2012  
 監督はプラブ・ディーヴァ。 アッキー主役です。これは面白かった!!
ボリウッドにサルマンの「Wanted」で南インド風の流れをその後吹きこんだプラブディーヴァ監督。その監督+アッキーのケミストリーがどうなるかと思いましたが、これはさすが、ソナクシとアッキーとの相性も良く、南風味満載でダンスも素敵で、アイテムガールにカリーナがちょっとでてて、アッキーの横には個性派のアクのある女優の方が合うよね(笑)とか思いながら見てました。きっとアッキーには、自分の好みでは無い女性ばっかり横につかれて、浮名流して遊びがいがない相手ばかりかもしれませんが(笑) 
 せめてあたしも、今のマドゥリ腹から、ソナクシくらいまで落とさねば・・・と思いながら見てたww
ちんたぁた、ちたちた、ちんたぁたぁたぁ〜〜〜♪ あ、Vijay!!はツボやなww
 実はこの映画、2006年 Ravi
Teja主演の Vikramarkudu のリメイク。

278. Vikramarkudu 2006 
 というわけで、オリジナルの方も見ることにした。言葉字幕無くてネットで落ちてたので、見れるだろうと(笑) で見始めて、調べて、あっ! SSラジャマウリ監督の作品なのかっ!!
 というかこの人の映画は、ほんとにっ!他の言葉でRemadeされまくってるのですが、なんでなんだろう?インドを出て映画作ってほしい監督なのに・・・
 主演のRavi
Tejaさんの魅力もさることながら、安心安定のコメディの脇役はやっぱり、Brahmanandamさん!!ところで、アッキーの方の映画、丸ままストーリー全く変わらんな(笑)
 テルグは作ってる地域性にかなり拘ってるから、どうしてもそれ以外の言語で作りたいときは、Remadeになってしまうみたいだけど、ガンガン、テルグもヒンディも垣根越えて映画作ればいいのに・・・といつも思う。この辺は、北と南の確執や歴史がわからんから余計にそう思うんだろうけど。
 でも昔からテルグの優秀な人はヒンディでも映画監督したりとか、ずっとそういう交流はやってきてるんだけどなぁ。若い頃のサンジューの映画で面白っ!と思った映画とかテルグの監督さんだったし(80年代の話)。広い分の地域性の分化はわかるけど、テルグの人、才能豊かな人たち、どんどんインド以外でもメガフォン撮ってほしいなぁ・・。
 この映画、背景にロケ地にしてるところの場所が、それぞれに面白い!!
 アッキーのもなかなか良かったけど、こっちも背景良いぞ!!
 しかし、アッキーさんのまーーったく話そのまんまやなww

279.  Suhaag 1994  
 アジャイとアッキーの青春ロマンス、友情の物語かと思いきやシリアスドラマ。後半ちょっとどんびくww
 なんでこれURL保存してたのか覚えてなかったんですが、クリックして10数分!!
あ、アッキーおぱんつむんむん映画ww そこかっ!!(≧///≦;)うきゃーーー
 アジャイの相手のヒロインが、カリシュマで非常に美人なころで良いですね。アジャイも真面目な良いヒーローだし。90年代らしぃ〜〜一本。 もちろん、主役はアジャイの映画です(笑)
  80-90年代の映画って、ヒンディも典型的なパターン映画で見てて時代劇の様なテンプレで楽しいよね。あ、この映画は涙メロドラマです。古すぎて泣けないけど(笑)
  しかし、臓器売買な話とはwww ヘビーやな、題材なのに、時代が古いので単なる正義ヒーロー話にしかなってないというwww

 まぁ、古い映画のテイストをまだまだそのまま残してるけど、南映画の進化の方向がそのテイストを残したまま、映像や演出、技法が進化してるところが、3本みていろいろと比較出来ましたかね。
-------------

でやな、ちょっと全然違うことで、アッキーさんのボウボウ胸毛写真探して、「Akshay
naked」で検索かけたら、大変なことにっ!(笑) そういやいろいろ検索かけてるけど 「人名 + naked」で検索をかけたことがなかったことに、改めて気づいて、そこに並んでるあるわあるわ、アッキーさんのセクシー・コラージュ!!!とても口には出せないそのトンデモ画像に、喜ん・・・ゲフゲフッ・・いや失礼、驚いてしまいwwww  ピンッ!ときた、o_(^
^)ポン! 
「Shahrukh
naked」 検索すると・・・・・・・・・・・・・・件数からして、画像の処理の巧妙さからして、気合の入りようが根本的に違う、口を憚る画像が、わんさか、わんさかwww わんさかわんさかww ( ̄Д ̄;)

 同じように、Tom
Cruise でもやってみたら・・・・・やっぱりわんさかわんさかwww
これ需要は、やっぱりガチのゲイ用なのだろうか?ストレート向けなんだろうか?どっちだ?(笑)

 人名 + naked は検索キーワードとしては、皆様、周囲に人がいないことを確かめて要注意しながら検索して頂くとよろしいかと・・・・・ ってそんなの健全な乙女はしねえよっ!www(/▽<*)イヤン!

 
 @@ たぶん 人名 + ab
で検索すると、最初の目的の画像がでてきたんだろうなww

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関連タグ:Ravi Teja アッキー プラブディーヴァ アジャイ
Vikramarkudu テルグ Roudy Rathore 2012 ヒンディ Brahmanandam
Vikramarkudu 2006

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観た映画 201504 ? 2/3

  • 2015-07-04 ( Sat ) 15:02
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お次は音楽映画2本。

4/17にオープンしたTOHOシネマズ新宿に行って参りました。
音楽映画にはいい音響の新しい映画館で、と思い。
まずは、ゴジラがお出迎えでした^^;

「セッション」★★★★★

世界的なジャズ・ドラマーを目指すニーマンと、名門音楽学校の伝説の鬼教師フレッチャーの壮絶なレッスンの日々を描いた衝撃作。若手俳優マイルズ・テラーと、ベテラン俳優J・K・シモンズが主人公の青年と鬼教師を演じる。シモンズの名演と、脚本も手がけた新鋭デイミアン・チャゼル監督の手腕が高く評価され、多くの映画賞に輝いた注目作だ。

凄い。素晴らしい。恐ろしい。もう最初っから最後までグイグイ引き込まれてしまった。
単なる教師と生徒という域を超えた、もはや軍隊式かの様なシゴキだ。パワハラ、モラハラ、体罰おかまいなし、これでもかと罵倒し、愚弄し、手も出し徹底的に自分の音楽、テンポを追求させる。
恐らく、観ている人にテンポが速いか遅いかなんて誰も分からないだろう。それが何なんだ、そこまで求める必要がどこにあるんだ、と。それでも、あきらめない、フレッチャーについて行くニーマンの姿に驚きと共に怖さも覚える。
『フルメタル・ジャケット』か、とツッコミを入れたくなるほどに。
しかし、それもついに終わりを迎える時が…。そして、何となくいい感じで終わるのかと思いきや、またまたとんでもないことに。ラスト10分、鳥肌もんの展開が待っていた。。。
マイルズ・テラーのドラムさばき、熱演も素晴らしいが、やはり鬼教師役のJ・K・シモンズだろう。アカデミー賞助演男優賞も納得の鬼気迫る演技。あんな人に壁ドンされたら、ヒ〜ッと縮み上がりますな^^;
原題は『WHIPLASH』。劇中でも演奏される同名曲のタイトルであるが、単語の意味としては、「むち先のしなやかな部分、刺激、鞭撻」という意味があるんですね。『セッション』ってのはちょっと違うかな。
音楽もイイです。ドラムはもちろん、ビッグ・バンドの演奏シーンも迫力ありです。いい音響の映画館で堪能して欲しいですね。

「デュラン・デュラン:アンステージド」★★★☆

1980年代以降のミュージック・シーンを牽引するデュラン・デュランと、映画界きっての鬼才監督デヴィッド・リンチのコラボレーションが実現。アルバム『All
You Need Is
Now』を引っさげてのツアーライブの模様を、リンチ監督が斬新なヴィジュアルで収録する。異色の顔合わせによる音楽と映像の化学反応を満喫したい。

わざわざ新宿まで出向いたのは、どちらかと言うとこちらの映画を観るため。
いや〜懐かしい^^ デュラン・デュランのライブ映画が今、公開されるとは。そして、デヴィッド・リンチ監督がヴィジュアルを付け加えて。
その映像面は、まあまあだったかな。ライブ自体はモノクロで、そこにリンチのカラーやモノクロ映像、ヴィジュアルがオーバーラップする。たまにウザイ感じもしたけど、そんなに変な感じはなかったかな。
まあ、それでも主役はメンバー、そして彼らの音楽、曲。懐かしのナンバーから、新しいナンバー(多分^^;)まで、20曲近く聴けました。
自分は最近の曲は知らないので、初期から90年代前半までの曲がメイン。それらの曲ではかなり乗れたね、口ずさみながら^^ 『A
View To A
Kill』のアレンジはサイコーでした! でも、一番売れてた頃の曲がなかったのはちと残念。。。
皆歳とったけど、あまり変わらずのパフォーマンスでしたね。でも、アンディ・テイラーはいなかったんだね。
ゲスト・アーティストが何人か出てきたけど、一人も知ってる人がいなかった^^;
いつのライブなのかと思ったら2011年だったんですね。しかも、当時はネットで生配信されたオンラインコンサートだったんですね。
ライブ映画なんで、こちらも音響のいい映画館で堪能した方がいいでしょうね。

最後に映画館につて。
映画館の上映設備はさすがに良かったけど、しかし人が多い、混んでる。。。
VITの発券、入場に時間がかかる。その入場時、入場可/不可が表示などで見て分からないのは改善されてないね。係員が大声で叫ぶぐらいなら、表示板つけろよって思うが。。。
それと、トイレがやや狭いかな。もちろん、男子トイレのみの意見です^^;

例えば、この記事を書いたのはこんな人

関連タグ:All You Need Is Now アンステージド A View To A Kill
デュラン・デュラン ニーマン 何人か リンチ モノクロ
映画館 アカデミー賞助演男優賞

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日本SM映画史(44)

  • 2015-07-04 ( Sat ) 09:02
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 前回の日記で紹介しました花真衣の続きから、本日の日記を始めようと思います。

 花真衣の映画デビュー作は、1982年8月公開された渡辺護監督作「濡れ肌刺青を縛る」です。その映画で花は主演を演じます。それ以後、花の関わった映画は以下の通りです。

1983年(1月)痴漢電車良いOL・悪いOL・普通のOL[稲尾実]
( 2月)団鬼六 蛇の穴[藤井克彦]※ (3月)●刺青女を縛る
蛇と牡丹[渡辺護]
(8月)●花真衣 自縛[梅沢薫] (12月)
●緊縛縄で泣く[梅沢薫]
1984年(7月)●性獣のいけにえ[磨赤児] (11月)SM
刺青本番[片岡修二]]
●は主演作 [ ]内は監督名

※緊縛指導として賀山茂の名前があり、主演女優は団鬼六の談話によるとマゾ気のあった志麻いづみが務めていること考えますと二人は映画以外にもプライベートでプレイしたのかどうかも気になる所ですが、それを示唆するような資料は有りませんでした。
 
(日デ)のデーターから列記しますと以上のようになります。SMペディアには「刺青女優
花真衣犯して縛る」という加治恵監督作がもう一本存在するようなのですが、公開年月が不明で監督の加治恵も16ミリの「沖縄列伝・第1」のプロデュースに関わっている他に映画には関わっていないので若しかすると新東宝で作られたAVである可能性もあります。

 早乙女宏美について書いて次に行こうと思います。早乙女宏美についての多くのことはSMペディアに詳しく書いてあります。生誕年は不明で誕生日が6月20日であると判っています。映画以外の情報を掻い摘んで紹介しますと—―
1980年 賀山茂のSMサロンSAMMに参加。
1983年 ビニ本のモデル。
1998年
河出書房新社より「性の仕事師たち」を著作し出版。
1999年(平成11年)4月、船橋若松劇場のSM大会に出演。
2000年(平成12年)2月11日〜20日、若松劇場にて早乙女宏美スペシャルプロデュース公演
「ザ・SMアワー2000
2000年
河出書房新社より「ヒロミのこれがSMだ」を著作し出版
2003年
河出書房新社より「「奇譚クラブ」の人々」を北原童夢との共著で出版
――以上のような経歴が浮かび上がってきます。あと、1985年頃に「桐の会」を知り、切腹に興味示し、その後2008年から「切腹之書」を刊行、切腹パーフォマンスをショーとしても演じると云ったような活動をして現在に至る早乙女の世界を作っています。

 詳しいことはSMペディアを見てもらうとして、本題であるSM映画に於ける早乙女の足跡を追って見たいと思います。
 早乙女の映画デビューは本人のブログによりますと1984年2.月公開の中原俊監督作「縄姉妹
奇妙な果実」と記されていますが、(日デ)のデーターでみますと、1983年6月公開の、榛葉大吉監督作「親切ぶり強漢」主演となっていて、「――奇妙な果実」までに、東活で八木沢修監督作「股いれ墨」「はじけた果肉」「もう我慢できない」の3本に主演、或いは助演していることに、なっています 東活の4本の内3本には主演しているのですから、助演の「――奇妙な果実」より強い印象が有るはずなのですが、本人の記憶からは抜け落ちているという「奇妙な果実」では無く「奇妙な事実」があるのです。
 何らかの理由で東活の4作品は本人にとって無かったものにしたかった、或いは、(日デ)のデーターが誤りである、若しくは同名の別人がいたということもあるかも知れません。
 東活の4作品について調べて見ましたけど、証拠となるような資料を見つけることは、出来ませんでしたが、八木沢修(別名の新田栄でクレジット)監督の1985年7月公開の映画「緊縛 縄の陶酔」には確かに早乙女は出ているのです。これは「密室凌辱18人」というタイトルでDVD発売されていて、そこには早乙女が出ていることを裏付ける証拠の写真が有りました。
八木沢の映画には出ていても可笑しくないことは発見しましたが、本人による記述を覆す材料としては弱い証拠です。
ですから、早乙女のデビューについては2つの異なった事実が存在することのみを伝えて終わろうと思います。早乙女は丘、日野の後継女優の時に述べましたように、52本もの映画に出演19本ものSM映画を撮りその中の9本に主演していますから、SM業界からの参入女優ではもっとも成功した女優だと思います。
 それでは、彼女の主演作をピックアップして書き出して見ます。
1984年(11月)THE SM
[伊集院剛] 1985年(7月)緊縛 縄の陶酔 [新田栄]
1985年(9月)逆さ吊し縛り縄[片岡修二] (10月)猟色SM緊縛[北見一郎]
1986年(2月)地獄のローパー緊縛・SM・18才[片岡修二]
1986年(4月)秘苑SM体験[西川卓]
 (7月)SM・倫子のおもらし[片岡修二]
1987年(4月)ザ・凌辱[片岡修二] 2003年(12月)縄文式2[ダーティ工藤]

 早乙女の出演作で代表作は自らもデビュー作と位置付けした「縄姉妹
奇妙な果実」で、早乙女自ら持ち込んだ企画で45mの高さまでクレーンに吊り上げられるというシーンを見せています。
主演作では地獄のローパーシリーズでしょうか。シリーズというにはローパーのタイトルが1つしかないとお気付きの方もおられるでしょうが、間違いでは有りません。
 「逆さ吊し縛り縄」の原題は「地獄のローパー」で、SM撮影の会の名前を「ローパーズハウス」と銘々するなど本人にとっても思入れが深い作品なのではないかと思います。

本日はここまで、次回は1985年にスポットを当ててSM映画について書こうと思います。
ではまた来週お会いしましょう。

例えば、この記事を書いたのはこんな人

関連タグ:片岡修二 逆さ吊し縛り縄 河出書房新社
ローパーズハウス 渡辺護 早乙女宏美 SMペディア 主演作
団鬼六 緊縛

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卯月ラッシュ

  • 2015-07-04 ( Sat ) 08:35
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新年度です。

心機一転、という感じではありますが
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私、スキップはいらん責任ばかりぶら下げられて四苦八苦しています。
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高画質【ろん×Junky】スイートマジック【『&』Track
01】NNIオリジナル曲

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新年度の東海道線。
コートが要らないのは身軽でいいな・・・などとワクワクしながら
駅のホームに上がってみると

うへぇ・・・。

いや、朝のラッシュアワーだからさ。
普通に人が多いのはわかるんだが、ここんところずーっと
混雑具合がはんぱないのな。

客層をみると、まだまだくたびれていない綺麗なスーツを着た
若い新社会人の諸君がわんさか居る。
4月後半となると新人研修もあらかた終えつつある希望と不安の
真っ只中にいるのだろうな・・・などとくたびれたサラリーマンの
自分は彼らを横目に見ながら長い列の後ろに加わる。

鞄から年季の入ったタブレットを出して、電源を入れる。
最近のマイブームは「積み映画」の消化。
今期アニメの消化をするのもいいんだが、今期アニメに限って言えば
満員電車で観るには肌の露出が多すg(げふんげふん

ということで、今日の映画は「ワールドウォーZ」
突如発生した奇病によって世界中にゾンビ病が蔓延してしまい
家族を守るためにもブラピが奮闘するって映画だね。
ゾンビ物の映画はたいてい救いのない辛いものが多いのだけれど
主役がブラピであれば、途中で無残に殺されることはないだろうと
ある意味ちょっと安心してみることができる。

そんな映画の世界に入ろうと、タブレット片手にふと列の前を
見たところ、若い男性サラリーマンとOL風の女子が朝から
イチャこらして並んでいる。
もう、明らかに恋人同士だよね。
不自然に至近距離でイチャこらイチャこら。
リア充爆発しねえかな。
あ、はたから見たら妻子がいるおいらもリア充呼ばわりされるんだよな。

はっはーっ。
勘違いすんな。
社会的には充実しているかもしれんが、
ときめきも未来への華々しい展望もとうに失ってしまい、せいぜい地元の安いバーに行って
安酒を飲みながらくだまいているような俺のどこをどう見れば充実しているといえるのであろうか。
”そんなにイチャイチャしたいなら、奥さんといちゃいちゃすればいいじゃない!”
「母親」に専念してこちらに「父親」である立場を求めてくる妻に「いちゃこらさせてくれい。」なんて言えるか!
『それは「男」としてのテクが足らないからじゃない?』なんて無責任なこと言ったら殺す。
だったら、俺の立場で妻を「女」に戻す具体的なテクニックを5秒以内に教えろ、くそったれ。

まあ、そんなことはどうでもいい。
目の前のこの若きイチャコラカップルに祝福あれ。
そして爆発しろ。

そんな物騒極まりないことをコンマ5秒くらいの間に脳内反芻したのだが
そこに東海道線がやってきた。
どっかの駅で安全確認をやったせいで、かなりの乗車率である。
だが、満員電車はお手の物。
イチャコラカポーの後に続いて電車に乗りこむ。
予想通りぎゅうぎゅう詰なのだが、鞄を自分の前面に持ってきて
タブレットを見るスペースを確保する。
入口付近ではなく、釣り皮のある通路スペースに潜り込んでしまえば
実はよほどの混雑が無い限りは、ある程度のスペースが確保されるものだ。
これで心置きなく「ワールドウォーZ」の世界に没入できる。
ゾンビ化した市民に容赦なく銃をぶっ放すアメリカ海兵隊。
すっげえ迫力だが、これゾンビじゃなく単なるデモとかでもおんなじこと
するんじゃないかと、ちょっとゾッとする。

そんな中、ふと顔をあげるとさっきのイチャコラカポーが
正面から抱き合う形で折り重なっている。

男性はこっちに背を向けていたが、女性のほうは男性の方に顎を乗せている感じ。
顔の向きがこっちに向いているので目をあげると、ちょうど視線が鉢合わせしてしまう。

はいはい。いちゃいちゃできてよかったね。
やっかみ150%の気持ちでタブレットに目を戻す。

---
飛行機での感染者。
墜落。

物語はかなり佳境になってきた。
研究所の中でゾンビに対する突破口を・・・

 ”川崎ぃー川崎ぃー”
 
おっと、この駅は厄介だ。
降りる人もそこそこ居るし、乗ってくる人もそこそこいるのだ。
案の定、目の前のイチャこらカポーを押しのけて出てくる乗客。
一通り、降りたなーっと思ったら今度は川崎から乗るお客さんが
怒涛のごとく乗車してくる。
いくら混雑の影響を受けにくい通路側とはいえ、絶対乗客量が多いのだから
こちらも無傷ではいられない

 ぐいぐいぐいぐい
 
うぐぅ・・・押される・・・くるし・・・

そして、自分の位置が妙なことになった。

なんと、先ほど眼前で抱き合っていたイチャこらカポーの

 あ い だ に 挟 ま る 形 に。

こいつら満員電車で油断してたのか、カップル同士くっつきあって
いたから油断してたのか、間に他者が入る隙間をつくっちゃいかんぞ!

そして、こいつら前面が無防備すぎる。

うーんとね・・・。
オブラートで包んでるんだけどね。
はっきり言っちゃう。

彼女の乳房が無防備においらの右肩に密着しているですよ。
・・・あのね。最悪です。
確かにたわわに実った感触は素敵なんですが

 彼 氏 の 目 の 前 で す よ
 
自分がその彼氏と同じ立場だったら、「何こいつ?」ってぶっ殺すよね。
そして、彼氏、彼女の顔は僕の顔から10センチ程度しか離れていない。

俺氏 どんな顔すりゃいいの?

最悪なのはそれだけじゃない!

カポーの間に割り込む結果になってしまったのだが、右半身は彼女に密着
しているわけだが、左半身は彼氏のほうに密着しているわけなんですよ。

別にヤロー同士だからどうということはないんだけど・・・
こいつも朝から無防備すぎる。

うーんとね・・・。
オブラートで包んでるんだけどね。
はっきり言っちゃう。

先ほどまで彼女と密着していたせいなのか、XXXがフル勃起状態。
おいらの左太ももに屹立した

 フ ォ ー テ ィ マ グ ナ ム が

押し付けられている状態なんだよね。

・・・なにこの受難。
っつか、この彼氏こんなにフォーティマグナムがっちがちにして

 彼 氏 電 車 の 中 で い っ た い 
 何 す る 気 だ っ た ん だ ?
 
いやああああ、もういや。
勘弁してくれよおおおおおおおおお。
必死になって、二人から距離をおくように身じろぎして
体を外そうとするのだが、逃げようとする方向からきつく押されて
逆にぐいぐい深みにはまってしまう。
そして、俺が身をよじるたびにイチャこらカポー双方の
吐息が耳にかかる。

ああああああああああああああああああ。
俺が悪かったああああああ!
だからもう許してええええええええええ!
もう、うらやんだり呪詛の念を送ったりしないから
このマグナムと肉まんのサンドイッチから開放してくれないか!!!
俺は映画の続きが見れればそれでいいんだあああああ!

映画・・・。

そ、そうだ。
俺はクールなサラリーマン。
1セクションを任されている男なんだ。
ここはクールに乗り切ろう。
川崎と品川の間隔は狭い。
ここは無心になって映画の続きを見て、他のすべての間隔を遮断するのだ!
ぐぐぐぐ・・・

---
変わり果てた研究者。
しかし、「Z」に対する対抗策がこれで明確になる。
「Z」に感染した研究所内を進むブラピ。
おおお、クライマックスやな、

 ”品川ー、品川ー”

よっしゃ、この最悪サンドイッチから開放だ。
そそくさと降りる人ごみの波に乗り、電車を降りる。
ああ・・・空気が美味い。
ようやく出れたー。
この開放感、満員電車を満喫している賢明なサラリーマン諸君には
表現せずともお分かりいただけることだろう。

----
嫌な汗をたくさんかき、やたら人の多い品川駅の改札に向かう。
と、ふと横をみると

SKIP:「○×△!!!」

先ほどのイチャこらカポーではないかっ!!

うっわー、うっわー、すっげーバツが悪い。
そして、そう思った瞬間、イチャこらカポーもこちらに気がついたようだ。

しばし、見詰め合う3人。
なんだよ、なんか文句あるのかよ。
言っておくが、俺は朝からお前らのフォーティマグナムと肉まんのサンドイッチで
俺の理性とガラスのハートが激しく揺さぶれたんだぞ!!!

44マグナム:「あの・・・」

おずおずと彼氏が話しかけてくる。
なんじゃー!いったいなんじゃー!俺を痴漢呼ばわりするんか!
被害者は俺だ!なんなんだよおまいらわよー!
あ、でも、二人して「この人痴漢です。」なんて言われたら
どんなに正当に言い訳しても勝ち目ないわな。
ひどい、なにこの冤罪。
俺氏半泣き。

44マグナム:「電車で観てた映画のタイトル教えてもらっていいですか?」

・・・。

おまいら、俺のタブレット観てたんかーい!

---------

我々サラリーマンはかくも恐ろしい満員電車と
日々戦わなければならない。

神様、もしくは皆様、弱く悲しい定めの我々に哀れみを。

そして、明日こそはもっといい日になりますように。

そんなことをそっと祈りながら、今日も眠りにつく。
祈ろうがなにしようが、たいていろくなことは起きないのだが、
それでも希望をもつと気持ちはだいぶ変わってくるもんだ。

明日も一生懸命がんばるぞい!

例えば、この記事を書いたのはこんな人

関連タグ:イチャコラカポー 44マグナム
イチャこらカポー フ ォ ー テ ィ マ グ タブレット
ブラピ イチャコラカップル ゾンビ 満員電車 オブラート

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【王妃の館】【京都人情捜査ファ イル】

  • 2015-07-04 ( Sat ) 06:02
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「二十日、三十日、5%オフ」♪

今日はイオンの「お客様感謝デー」で、苫小牧ディノスでは、イオンカードもしくはワオンカードを見せると映画料金が1000円!
明日1日は「毎月1日は映画サービスデー」で、全国の映画館で映画料金が1000円!
みなさん 今年のゴールデンウイークは映画
何見ますか?
ちなみにゴールデンウイークとは戦後に映画業界が作った和製英語
もひとつ、ちなみにNHKではゴールデンウイークという言葉は使用しないで大型連休と言っています

◎ゴールデンウイーク公開の映画紹介

水谷豊主演のコメディー映画【王妃の館】
4月25日(土曜)より苫小牧ディノスほか全国の映画館にて公開

原作は「鉄道員(ぽっぽや)」「地下鉄にのって」の浅田次郎
共演に
田中麗奈、吹石一恵、緒形直人、安達祐実、石橋蓮司、石丸幹二、安田成美
ほか
エンディングテーマは小野リサが担当
浅田次郎いわく、水谷豊の役名が「相棒」と同じ右京なのは偶然らしい

俳優・水谷豊
久しぶりのコメディー演技、今の若い子は「相棒」の右京さんしか知らないかもしれないけど、オイラは「熱中時代」のころのコメディー演技をしていた水谷豊が好きです

◎今夜スタートの連ドラは…

高橋克典主演【京都人情捜査ファイル】(テレビ朝日系・夜8時)
先週4月25日に放送されたスペシャルドラマの連ドラ版
共演⇒松下由樹、松平健、尾美としのり ほか
主題歌⇒山下達郎

「京都人情捜査ファイル」の前クール(2015年1月〜2月)に放送していた「木曜ミステリー」は
観月ありさ主演【出入禁止の女】でした
共演⇒財前直美、小林棯侍、まえだまえだの弟・旺志朗
ほか
観月ありさは、このドラマで
1992年から続く連ドラ連続主演記録を24年に記録更新しました(ギネスブック認定記録)
ただ「出入禁止の女」は、全8話予定のところ、6回の放送で打ち切りになってしまったのが、逆に話題になってしまいました(5回めと6回めの放送は、無理矢理2時間スペシャルの2本立てにして、計8話を放送しきってかんじに…)
「出入禁止の女」は、第1話の視聴率が6.5%、その後も視聴率は伸びずに最終回の視聴率が5.9%、平均6.4%に終わりました…
今年の冬ドラマ(1月〜3月)のなかでは、堀北真希の「まっしろ」に次ぐ連ドラ視聴率ワースト記録でした(これが、多分、打ち切り理由…)

「出入禁止の女」の前クール(2014年10月〜12月)に放送していた「木曜ミステリー」は
沢口靖子主演【科捜研の女】シーズン14でした
「科捜研の女・シーズン14」は平均視聴率12%でした…

「木曜ミステリー」とはテレビ朝日系で木曜夜8時に放送している連ドラ枠で…
「科捜研の女」シリーズのほか、渡瀬恒彦主演の「おみやさん」シリーズ、名取裕子主演の「京都地検の女」シリーズ、船越英一郎主演の「その男、副署長」シリーズ、ホンジャマカ石塚主演の「刑事110キロ」シリーズなどが定番シリーズです
「京都人情捜査ファイル」は新たな人気シリーズとなるか!?

◎今夜のオススメテレビ

▽【世界卓球2015】(テレビ東京系・夜7時58分)

▽ベッキー&ブラックマヨネーズの司会でおなじみ【ニンゲン観察バラエティ・モニタリング】GW2時間スペシャル(TBS系・夜7時)
出演⇒ローラ、DAIGO ほか

▽今夜の【VS嵐】(フジテレビ系・夜7時)は
「総集編」

▽とんねるずのバラエティー【みなさんのおかげでした】(フジテレビ系・夜9時)
1年ぶりに「きたなトラン」が復活、ゲストに相武紗季

▽今夜の【いきなり!黄金伝説】(テレビ朝日系・夜7時)は
「ギャル曽根のUSJグルメ食べ尽くし」
出演⇒高橋克典、オードリー ほか

▽ナインティナインのバラエティー【ぐるナイ】(日本テレビ系・夜7時56分)
「おもしろ荘」ゴールデンウイークスペシャル
出演⇒有村架純、ねば〜る君、キョウリュウレッド竜星涼、出川哲朗、中村昌也
ほか

▽みのもんた&久本雅美の司会でおなじみ【秘密のケンミンSHOW】(日本テレビ系・夜10時)
出演⇒ピース綾部、白石美帆、渡辺徹、渡辺直美、井森美幸、JOY、中山秀征
ほか

▽今夜の【ダウンタウンDX】(日本テレビ系・夜10時)のゲストは
Kis-My-Ft2、久本雅美、中尾彬、山本"KID"徳郁、スザンヌ、スピードワゴン
ほか

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関連タグ:水谷豊 連ドラ 苫小牧ディノス 出入禁止
科捜研 京都人情捜査ファイル 木曜ミステリー
観月ありさ 高橋克典 浅田次郎

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ステップフォード・ワイフ

  • 2015-07-04 ( Sat ) 05:02
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女性の社会進出が進み、収入も魅力も旦那を上回り、妻たちにカイショウなし!と罵られ居場所の見いだせない男たち。彼らがたどり着いた理想郷のような街、ステップフォードだった。そこに住む家族はみな、奥さんはブロンド美女でモデルなみのスタイルがほとんど。ゴルフにいそしむ旦那たちのスウィングひとふりごとに歓声と拍手を贈る。常に自宅でケーキを焼いて近隣の方々を招き、子供たちの宿題もみてあげている。旦那たちが男たちだけでつるんで酒を飲みにいこうが愚痴ひとつこぼさず、笑顔で送り出す…

夫を凌ぐ力と所得をもちながらも仕事のミスで降格され、プライドをズタズタにされて精神的に病んだ主人公の女性は、夫の薦めでステップフォードに引っ越してくるが、あまりに‘男好き’する主婦たちばかりであることに疑惑を募らせ、街に隠された真相を暴こうとするが…

ウーマンリブの運動が隆盛を極めた70年代に製作され、近年もニコール・キッドマン主演でリメイクされた『ステップフォード・ワイフ』はこんな内容だった。

今朝、ドラマではないがCMで変わらぬ細身の美貌を示す石田ゆり子さんに触れ、通勤電車で斎藤工さんの中吊りを眺めながら、この映画を思い起こした。
そして映画の内容を越えて、強烈に響く、ステップフォードの男たちをまとめるリーダー的存在を演じたクリストファー・ウォーケン(妻はグレン・クローズ)が女たちに向けて叫ぶのが「女たちが男になろうとする中、男たちは神になった!」という台詞だった。

斎藤さんは、どう考えてもメイクをして髪型を変えれば女性に変貌できる、男でありながら美貌も兼ね備える。つまり今の女性は、男でありつつ、女でもある男を求めているのか?一方で世界の主人公は、いつまでも細く美しく、年齢を感じさせない石田さんのような自分。

自らは歳をとらず美しく社会の第一線で男勝りな活躍をする同性に憧れ、若く女性的な年下異性を求める。
これが今の流れなのか?
どこまでも男は女性に振り回され消耗して使い捨てられる時代が色濃くなることを感じてしまう。

しかし…

『ステップフォード・ワイフ』が時代を越え、リメイクされ、愛され続けるのは、街の真実の種明かしを越えて、さらにその裏側にまた1つの女性が求める真実が明かされるからだろう。

※ここからネタバレあります!

実はこの街に集まる男たちは、やり手の妻に辟易し、妻を改造して男を立てる女性に作り替えていた。女々しくなった男たちは、昔の男たち至上主義の世界を取り戻そうとしていた。しかし実はさらに深い意味が、この街のなりたちには秘められていた。
街の中心人物、夫・ウォーケン、妻・クローズは、実はウォーケンのほうがクローズに改造されていたロボット旦那だった。なぜならクローズは「もう現代の男には昔の男らしさがなくなったの。男が男らしくある世界が欲しかったの…」壊れて動かなくなったロボットのウォーケンに寄りそうクローズの姿がいじらしい…。

女性はどこまでも、なにもかも求めたい存在なのか?それに振り回され、嘆くだけが男なのか?

ただ、ウォーケンのような鋭い男気のたたずまいになるには、マフィアになるしか道はないとも思える。どこまでも男たちは悩める存在なのだろう。

■45歳・石田ゆり子に「白衣姿がエロくてヤバい」「“ギュッ”てしたい」と男達が狂喜乱舞!
(Business Journal - 04月29日 17:31)

例えば、この記事を書いたのはこんな人

関連タグ:ウォーケン 石田ゆり子 ステップフォード
Business Journal クローズ 斎藤工 ステップフォード・ワイフ
ウーマンリブ ロボット なりたち

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