第244から442天魔王を経てε=ε=┏( ・_・)┛

  • 2015-07-21 ( Tue ) 18:06
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世の中の人が知る戦国大名や武将の名は今なら芸名、ペンネーム、リングネームや、源氏名なの知ってるかい?
良く世界の方々は日本は歴史を知らなさすぎるとバカにされますが、そりゃ全ては分からないまでも知ってる文武両道派なんだ(^-^ゞ
だから244もESCUDOは244の名を消した…maskだが、244は悪いけど俺の本名の一部なんだ(^-^ゞ
背ききって魅せたかったんだ(^-^ゞ
244もESCUDOも焔の闇に消えて…託したんだ(^-^ゞ
プロレスは大好きだがいつまでもやってられないし、AKBさんでもいつまでもAKBさんやってられないし、引き際が何でも肝心の要で(^-^ゞ
244が石田三成なら天下を取れなかった落武者だから、俺が何を言ったかて世間は認めはしないもんなんだ(^-^ゞ
石田三成は京都の三条河原で討ち首の晒し首にされたが244も日本プロレス界や2ちゃんねるで討ち首の晒し首にされたが、そんなことは怒ってないしタダ世界観の目指す方向は一緒だが、見ている方向性が違ったんだろネ(^-^ゞ
女郎谷にニョロウ〜っと行って来たが朽ち果ててた(^-^ゞ
普通は3日3晩呻き声聞こえてたら普通は助けるよな?
だから伝説なのかもな(^-^ゞ
だが日本人だけじゃなく世界の人でも恐い者に惹かれるから心霊スポットやお化け屋敷やホラー映画好きだろホラー(^-^ゞ
帰りは名神の関西では良く混む京都東や、山崎下の天王山トンネルから高槻バス停付近もスイスイのスイスイスッダラダラスラスラスイスイのスーダラ節やし、あの高速は価値があったわ(^-^ゞ
今日現在で今年は1年で4城攻める予定が5城と更新したし熱い夏も乗り切れそうやわε=ε=┏(・_・)┛
次は9月くらいカニャ(^-^ゞ
次はアソコか?7つは決めてるがそのうちの1つは行きたいニャ(^-^ゞ

争いのない天下泰平があったら良かった(^_-)o
帰りの桂川SAで新日本プロレスさんのblueのライオンロゴのT-shirt着ていらした方見たわ(^-^ゞ

俺は244が2ちゃんねるでメジャーに上がってもオカシクない板に244の名を書かれたが、俺はメジャーなんか興味はないし行くなら正面玄関から小細工なしで行ってたし裏口入学なんかしたくはないし、地元
神戸が大好きだから離れたくはないんだ(^-^ゞ
北条氏康みたいにナ(^_-)o
武田信玄なら徳川家康が浜松城いるのに見向きもせずに素通りし、敵に背後を魅せ三方原に入るみたいなや、上杉謙信なら戦に勝っても城を奪わないみたいな(^-^ゞ
今夜はイイ夢見れそうラヨ(^-^ゞ
ありがと(^-^ゞ
父上様とこうして歩けることはもう少ないかもやし、今まで親孝行出来なかったかもしんないけどゴメンなさいm(._.)m
また父上様と歴史街道Tour.行きたい(>_<)q
結婚出来なかったし、彼女いないけどゴメンなさいm(._.)m
棲み魔千駄ヶ谷(^-^ゞ(すみませんだがや)

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タグ:プロレス 2ちゃんねる 晒し首 新日本プロレス ニョロウ escudo

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『第43回ローザンヌ国際バレエコ ンクール』

  • 2015-07-13 ( Mon ) 20:20
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ダンス、ローザンヌ
『第43回ローザンヌ国際バレエコンクール』

 2015年5月9日(土)15:00-17:00、NHK
ETVにて、第43回ローザンヌ国際バレエコンクール決勝の様子が放映されました。昨年と同じく、解説はスターダンサーズ・バレエ団代表、小山久美さんです。

 第43回ローザンヌ国際バレエコンクールは、2015年2月2日から2月7日まで開催されました。コンクールに出場したのは67名(18カ国)。そのうち日本人は10名(女子7名、男子3名)でした。

 2015年2月6日の準決勝で選出された20名が決勝に進みました。そのうち、日本人は女子1名、男子2名でした。以下の方々です。

 日本人の決勝進出者一覧

  金原里奈さん(17歳)
  伊藤充さん(18歳)
  速水渉悟さん(18歳)

 2015年2月7日の決勝では、入賞者のうち日本人が3位、5位を占めました。

 入賞者一覧

   1位: ハリソン・リー(オーストラリア)(15歳)
   2位: パク・ジス(韓国)(17歳)
   3位: 伊藤充(日本)(18歳)
   4位: ミゲル・ピニェイロ(ポルトガル)(17歳)
   5位: 金原里奈(日本)(17歳)
   6位: ジュリアン・マッケイ(米国)(17歳)

  コンテンポラリーダンス賞: ミゲル・ピニェイロ(ポルトガル)(17歳)

  観客賞: ルー・シュピヒティク(スイス)(17歳)

 なお、今年のコンテンポラリー部門の課題は、以下の3名のコレオグラファーの作品から選ばれました。作品名は決勝で踊られたものです。

  ゴヨ・モンテロ
    「デスデ・オテロ」からソロ
    「バソス・コムニカンテス」からサラバンド

  リチャード・ウェアロック
    「ディエゴのためのソロ」
    「春の祭典」

  ルイーズ・ドゥラー
    「アウト・オブ・ブレス」
    「タッチ・フィール・センス」

 ゴヨ・モンテロ、リチャード・ウェアロックの作品は昨年と同じで、今年はヨルマ・エロに代わってルイーズ・ドゥラーの作品が加わりました。「タッチ・フィール・センス」は、劇的でかっこいいと思います。

 入賞した6名について、コンテンポラリー部門のパフォーマンスを観たときの個人的印象を書いておきます。

ハリソン・リー(オーストラリア)(15歳)
  「ディエゴのためのソロ」(リチャード・ウェアロック振付)

 確信ありげなしっかりとした動き、溌剌としたチャーミングさ、弾けるような心地よいダンスでした。

パク・ジス(韓国)(17歳)
  「春の祭典」(リチャード・ウェアロック振付)

 手足の長さを存分に活かしたスケールの大きい、緊迫感に満ちたダンス。迫力がありました。

伊藤充(日本)(18歳)
  「デスデ・オテロ」からソロ(ゴヨ・モンテロ振付)

 エネルギッシュで力強く重々しい動きが個性的で、パワーを感じさせました。

ミゲル・ピニェイロ(ポルトガル)(17歳)
  「デスデ・オテロ」からソロ(ゴヨ・モンテロ振付)

 躍動感あふれる大きな動きが非常にかっこいい。渋いアクション映画みたいな雰囲気。

金原里奈(日本)(17歳)
  「バソス・コムニカンテス」からサラバンド(ゴヨ・モンテロ振付)

 力強さとしなやかさを感じさせる確かな動き、表現された深い情感、感動的なダンスでした。

ジュリアン・マッケイ(米国)(17歳)
  「ディエゴのためのソロ」(リチャード・ウェアロック振付)

 軽やかなダンス。楽しく、おしゃれな感じが良く出ていました。

参考(ローザンヌ)

2014年05月13日の日記:『第42回ローザンヌ国際バレエコンクール』

2014年02月17日の日記:『世界に挑む
若き日本人ダンサーたち 〜第42回ローザンヌ国際バレエコンクール〜』

2013年05月13日の日記:『第41回ローザンヌ国際バレエコンクール』

2012年05月16日の日記:『第40回ローザンヌ国際バレエコンクール』

2011年05月09日の日記:『第39回ローザンヌ国際バレエコンクール』

2010年05月10日の日記:『第38回ローザンヌ国際バレエコンクール』

2009年04月26日の日記:『第37回ローザンヌ国際バレエコンクール』

2008年04月28日の日記:『第36回ローザンヌ国際バレエコンクール』

2007年04月28日の日記:『第35回ローザンヌ国際バレエコンクール』

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タグ:バレェ バソス・コムニカンテス 金原里奈 デスデ・オテロ ミゲル・ピニェイロ ゴヨ・モンテロ振付

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月組を観てきた!にて

  • 2015-07-12 ( Sun ) 09:20
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月組公演『1789〜バスティーユの恋人たち』を見てきた。
今日(5/9)はDVD撮りだった。
101期生の口上が、学年1,2,3でした。
全員、男役。
下手側の子がよかったかな?

さてこのお芝居、なんか重厚です。
小池先生の空間マジックにやられてます。
無駄なものはないし、群舞が迫力あるのよ。

強いて言えば
まさお(龍真咲さん)の相手はオランプ(早乙女わかばさん
or 海乃美月さん)で
ちゃぴ(愛希れいかさん)の相手はフェルゼン(暁千星さん)。
ちゃぴちゃんをオランプにできなかったんかなぁ?な点。
どこかの組で再演する際は考慮するんだろうか?

今回、メインのキャストの子は皆、成長してる!
カチャ(凪七瑠海さん)になんだか二番手オーラが輝き始めてたし、
みやちゃん(美弥るりかさん)は悪役に磨きがかかっているし、
この公演を最後に専科に移るマギーさん(星条海斗さん)はものすごく自然体で嫌〜な役をしてるし、
わかば(早乙女わかばさん)は歌えない子だったはずが歌えてた。滑舌はまだ少し微妙なんだけど。
たまちき(珠城りょうさん)の出しゃばりオーラはちょとましだった。

オランプについて、うみちゃん(海乃美月)はもともと歌える子なんだけど、見た目からはやはりわかばなんだよね。
主役ロランの妹、ソレーヌ。みくっち(花陽みらさん)とはるちゃん(晴音アキさん)の役替わりなんだけど、歌唱力はみくっち。外見ははるちゃん。
いや、しぼったのか二周りほど細くなったとはいえ、みくっちは太いんですよ。
序盤の貧困でのあの丸々さはね。
ただかなり歌うシーンがあるせいか、みくっちは昔の娘路線系の片鱗がでてきた。

そうそう、まいまい(萌花ゆりあさん)のダンスのキレがたまらん。
もともと踊る子だったけど、今回気づけばずっと目で追ってました。
娼婦役もやってるんだけど、一番色っぽく、上品できれいです(笑)

ちなみにさすがベースはフランス製。
ある程度史実通りの登場人物です。
かなりヅカ用に小池先生が変えたらしいけど。

その中で、あずっち(琴音和葉さん)のリュシル・デュプレシ。
本当にデ・ムーランの奥さんになる人なのね。
適当に作ったと思った。
ところでたまちきのロベスピエールと革命直前の夜に踊ってたのは誰?

あと今一番話題の名前、シャルロット(英語名シャーロット)www
この子(紫乃小雪)、ちょっといいぞ。
堂々感が……。

さてなんだかんだ言っても、フィナーレ最初に銀橋脇からせり上がってくるみやちゃんの王子度が半端ないのが一番の印象。
お芝居中は黒髪だったけど、この時は金髪。
あっちが鬘なのね。
しかしあの笑顔で歌い上げるのは反則級だったな。

ラインダンスは日がたつに従い、キレがよくなってるような?
白組の上手側から二人目がよさげ。
白組中央から下手二人目の子は、先日ラインダンス中に口の中が血だらけになってました。
一瞬、引いた。
あと青組の上手から二人目か三人目、ハーフの子だと思うけど、むっちり感が……。

確か100期生にもハーフの子がいた。
花組に配属されてたんだけど、まだあの子は顔以外は普通だったよな?
あの子は少し頭に入れてんだけどね。

結構書いたけど、ここまでにしとくか。

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タグ:宝塚 バスティーユの恋人たち 早乙女わかば オランプ 萌花ゆりあ 琴音和葉 花陽みら

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5月1日の日記

  • 2015-07-05 ( Sun ) 21:02
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さて今日は何を書こうか(笑)。週プロを立ち読みしたけど…全日のチャンピオンカーニバルは表紙で扱うものなのかね。白石体制以降のものは別物って感じだからなあ。三冠ベルトを一本化したんだからチャンピオンカーニバルの名前も変えればいいのに(苦笑)。

森嶋のフェイスブックも見たけど、何がなんだかねえ。一応取締役をやっていたんだからもっと会社のことを考えなさいって言いたくなるよ(苦笑)。セレモニーが終わるまで個室ビデオ屋さんにでも籠もってなさい(笑)。

世の中はゴールデンウィークまっただ中で首都圏のプロレス興行は多いんだろうけど、北海道はDDTテイセン大会もしくはEWA白石東地区センター大会まで待たなければいけないので、各団体のテイセン大会・コンカリーニョ琴似大会の客入りを考えてみようと思う。…といってもどこまで正確なのかはわからないけど(苦笑)。

◆満員マークがつく団体

新日本…1000超(きたえ〜る大会だと6000)
ドラゲー…900〜1000超

テイセンホールで1000人を超えたら満員マークがついてもおかしくないでしょう。ちなみに山川引退興行の時の観衆は1081人。それを考えるとこの前のノアの観衆が1100人超な訳がない(笑)。

まあ、水増し発表もプロレスの華だとおもうしね。身長を実際より3cmほどサバを読んだり、テレビの合コン企画でイオが「出会いがなくて〜」みたいなことを言うのと一緒だよ(笑)。

新日は低迷期の時でもテイセンを埋めていたし、月寒やきたえ〜る、真駒内でも興行を行っていたので集客力ではやはり別格。2012年7月のテイセン大会は平日ということもありフルハウスではないものの多くの人を集めたのはやはり凄い。

対するドラゲーは一時期動員が落ちていたものの、遠征組が増加したのかハルクがドリーム王者になったせいか2年前くらいから超満員状態に。集客力という点ではドラゲーはメジャーとしてカウントしてもいいのでは?と思ってしまいます。

両団体とも北海道では札幌大会のみの開催なのが少々寂しいところではある。

◆旧メジャー系団体

全日…600
ノア…500〜550
W-1…300〜350

週プロの中ではメジャーとしてカウントされているが集客は横ばいからやや下降気味という感じがする。

3団体に共通するのはファンとの信頼関係を確実に失っていったという事かな。もちろん他にも大きな要素はあるんだろうけど、ファン離れを起こすようなスキャンダルが多かったのがボディブローのように効いてきた感じで。

全日は600と書いたけど、武藤体制の末期は300人以下だったからね。河野が救急車で運ばれ翌日代打で武藤が出た時が一番の盛り上がりというのも…

ノアはリスクを負わないコンビをリーグ戦に組み込んでも面白くはないだろうし、W-1は全体の1/3ほどを潰しても満員にならなかったのも寂しさを感じさせてしまったし…

三冠戦を行おうが、グローバルタッグの決勝戦を行おうがフルハウスにならないのはなぜか考えてほしいね。

◆天下三分の計・札幌プロレスフェスタ組

大日…500〜600(ビックマッチ仕様の場合は900〜1000)
DDT…400〜500
K-DOJO…200〜230

天下三分の計を行った時は各団体とも集客に苦しみ、札幌プロレスフェスタ開催で一時的に伸びたものの、毎年行う事で新鮮さが失われたとは思う。

大日やDDTは一番悪い時の倍くらいの入りを確保し、対するK-DOJOは停滞の一途。ひとえに各団体の勢いや札幌に対する想いの差が出てしまったという感じか。まあ、営業のついでに女遊びにいそしもうとするのがKの代表だからしょうがないか(苦笑)。

何だかんだ大日は札幌では強く500人以上をキープし、DDTも飯伏が新日と2団体所属の効果か若い女性ファンが足を運ぶようになった気がする。DDTは選手との記念撮影組が多いのが特徴で、大日は自由席目当ての客が多いんだよね。

Kについては…これ以上書くといじめているみたいだから止めておこう(笑)。いつまでも2団体の金魚のふんでは無く、札幌のファンを納得させる物を見せてほしいなって思う。集客の伸び悩みは団体側の怠慢でしかないね。

◆その他男子団体

フリーダムズ…250〜350
ハードヒット…300
レジェンド…650〜750
ゼロワン…200〜300
どさんこ大花火…600〜700

フリーダムズは2012年以降札幌で興行を行っていないし、単独での昼夜興行を行ったけど正直客入りは厳しかったね。興行内容は満足度は高いんだけどなあ…

ハードヒットは去年行ったけど正直厳しいかな。試合形式はともかく闘っている選手の絵心が無いのが気になるんだよね…

レジェンドは、ゴールデンタイムで活躍していた選手はなんだかんだいって集客力があるなあって。まあ、長州と佐山は完全に出落ちなんだけど(苦笑)。

ゼロワンは営業活動を一切しないため、お客さんが集まらないんだよね。アングルが茶番以前に大会開催3週間前くらいに言われてもなあって思うよ。アジアンプロレス並に酷いよ(苦笑)。

どさんこ大花火はテイセンホール初の電流爆破という切り札を出したにもかかわらずチケットが裁けなかったところに札幌のプロレス熱が盛り上がっていないことを象徴しているかな。

※ゼロワンとどさんこ大花火は動員数が記載されていなかったので推測で、レジェンドは発表された観衆÷2で算出しました。

◆女子団体

WAVE…400〜450
アイスリボン…200〜300
スターダム…300〜350
OZ…150〜200

ノーザンアッパー君は文句を言うかもしれないが3年連続テイセン大会を行ったWAVEは偉いなと思う。試合のクオリティはひとまず置いておいて、移動費が馬鹿にならない札幌で毎年行い黒字を出すというのはかなりの努力をしないと出来ないものだと思う。課題はレギュラーメンバーでいい試合をする事だろうけど。

アイスリボンは3年ぶりの開催になるけど、果たしてどれだけのお客さんを集める事が出来るか。道場マッチの動員数も上がり、ニコプロの閲覧数の最高記録をマークしたこともあったけど、それが札幌でも反映されるのかどうか。

スターダムは愛川引退前の段階で集客力が落ちていたからねえ…しばらくは札幌での興行はなさそうな気がするね。

OZは北海道プロモーションの戦略が完全に裏目に出てしまった(笑)。前売り券を売らなければプレミア感が増すなんてそんな訳ないだろう!この団体は大人として最低限のマナーである時間厳守からちゃんと始める事だね。

女子団体にいえることはまずは毎年行う所から始めないとダメだよね。まあ、無理して会社が潰れても困るけど。

◆コンカリーニョ琴似で興行を行う団体

北都…200〜290
みちのく…200〜260
アジアン…100〜150

コンカリーニョの場合は200人入れば満員マークを出しても良いと思う。北都のタッグトーナメントは札幌プロレス始めという事もありギュウギュウ詰めになり、みちのくも日向寺凱旋興行になるので多くのお客さんが集まる。

対するアジアンはHPが見つからないところから始まり(笑)、アジアンに参戦する選手のブログ等で開催地が分かるというファンタジーあふれる展開に。まあ、関係者や焼鳥屋さんに聞けばいいのかもしれないけど、自分の人嫌いがさく裂するので…

正直、コンカリーニョの後ろの方に座れないようにビニールのひもで防ぐのは勘弁してほしいかな。

ひょっとしたら何団体かは抜けているかもしれないし、観客動員数も間違っているかもしれないけど、あくまでも自分から見たらこれくらいという事で。

これが数年たってどの団体も増えている、もしくは超満員札止めなんて展開になったらいいんだけどねえ。

という事で今日の日記はこれでおしまい。

それでは。

> rakiraraさん 
別に謝る事ではないですよ。これからもよろしくお願いいたします。

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タグ:プロレス コンカリーニョ テイセン rakirara どさんこ大花火 コンカリーニョ琴似

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ヨガ〜ミュージカル「デスノート 」〜定期検診

  • 2015-07-04 ( Sat ) 21:35
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27日。午前中はヨガ。お昼前に終わり、少し肩回りをほぐしたかったので、久しぶりに、肩回りを中心に自主トレ。

その後、昼食を取らず、13時半開演のミュージカル「デスノート」の観劇に日生劇場へ。
開演直前、トイレに行ったら、洗面台のところで演出家の栗山民也さんにお会いしご挨拶。
用を済ませ、出ようとすると、今度は、眼鏡をかけた山崎育三郎くんが入ってくる。突然のことでことばが見つからず、「おはようございます」なんて会釈しちゃった。ほんとは、「StasS観てます」とか「エリザベートおめでとうございます」なんて、言えればよかったんだけど。
ロビーに出たら、今度は栗山さんと話している井上芳雄くんとマネージャーさんがいらっしゃりご挨拶。
いやあ、今日は浦井くんの日だから、StarS揃い踏み。得した気分。
しかも、自分の席は?列10番台。芳雄くんと育くんは通路はさんで、2列右前なので、二人の観劇の様子もチラ見できちゃうラッキー席。

デスノートは、大場つぐみ・小畑健原作のコミックをもとにした、日本発のミュージカル初演作品。
音楽をフランク・ワイルドホーン、作詞をジャック・マーフィー、脚本をアイヴァン・メンチェルというブロードウェイで活躍する人たちが手がけ、日本の栗山民也さんが演出。
翻訳を徐加世子さん、訳詞が高橋亜子さんとあることから、英語で書かれた台本を、日本語訳して、上演することになったんでしょうね。

映画は観たことあるけど、コミックは未読。

夜神月(やがみらいと)役は浦井健治くんと柿澤勇人くんWキャスト。個人的には柿澤くんのほうが、Sっぽい感じで合ってるかなあと思いつつ、浦井くんの日を選んで、芳雄くん、育くんに会えたからもうそれで満足。
浦井くんも、前髪を目が隠れるか隠れないかくらいの感じで、普通の学生が、ノートをもって、世の中を裁いていこうとする青年役を、うまく演じてました。
小池くんが、おもいのほか、Lの雰囲気出してて、健闘してました。

今回の舞台化では、死神リュークが割りとフューチャーされてて、吉田鋼太郎さんが、いい意味ではっちゃけてました。
対する死神レムの濱田めぐみさんは抑えた役で、でもさすがに歌を聞かせます。

アイドル役の海砂(みさ)役に唯月ふうかさん、月の妹役に前島亜美さん。二人ともアイドルっぽい発声。

月の父役は、映画でも同じ鹿賀丈史さん。しぶくあまりはじけられない役で、やはり、いっときの精彩はやや欠けてきたかなあ。

ほかにアンサンブルは、高校生役だったり、殺人事件に狂気する群衆だったり、刑事だったり。

ワイルドホーンのメロディックな楽曲が、壮大感を出していました。

二村周作さんの美術は、上田大樹さんの映像も多用され、現代的な雰囲気と、回り舞台をうまく使い、場面転換もスムーズにつながっていました。

1幕終わり、2幕始まりも緊張感のあるつながり方。

休憩中、芳雄くんと育くんは係りの人に案内されて、どこか控え室に行った模様。
20分の休憩はさみ、最後は、月もLも死亡して終わる。
けれど、いやな終わり方でなく、音楽がカタルシスを満足させる作品でした。

終演後、芳雄くんと育くんは早々と出口に行ってしまい、客席からなかなか出られず、行方を追うことはできませんでした。

16時半終演。

日比谷公園を横切り、霞ヶ関駅へ出て、丸の内線で新宿御苑へ。
栄養療法のクリニックの定期検診。
血液検査があるため、昼食は抜いた形で、血液検査。
17時半ころ診療が終わり、コンビニのミックスサンドで腹ごしらえ。

新宿で用事を済ませ帰宅。

前回のヨガ関連日記。

前回の自主トレ関連日記。

前回の浦井くん観劇+栄養療法関連日記。

前回の浦井くん+育くん関連日記。

前回の芳雄くん関連日記。

前回の栗山さん関連日記。

前回のワイルドホーン+マーフィー+唯月さん関連日記。

前回の小池くん関連日記。
前回の吉田さん関連日記。
前回の濱田さん関連日記。
前回の鹿賀さん関連日記。
前回のトイレで有名人に遭遇関連日記。

前回の日比谷公園関連日記。

ミュージカル「DEATH
NOTE」明日開幕!「歌い手はパッションが必要」

2015年04月05日 17:48 コミックナタリー

大場つぐみ・小畑健原作による「デスノート THE
MUSICAL」の公開稽古と囲み取材が、本日4月5日に東京・日生劇場にて行われた。

囲み取材にはダブルキャストで夜神月役を務める浦井健治と柿澤勇人、L役の小池徹平が登場。初日を明日に控え、小池は「劇場に入り、こんな感じなんだなっていう自覚が出ていて、いよいよここからスタートということで気合が入ってます」と意気込みを見せる。

「ジキル&ハイド」など、世界中でミュージカルのヒット作を生み出すフランク・ワイルドホーンが音楽を手がける本作。浦井は「ワイルドホーンさんが1曲1曲、『DEATH
NOTE』を愛して作ってくださった。リュークやレムまで歌うのはミュージカルならではだと思います」と、映画やアニメとは違う見どころを語った。また「ワイルドホーンさんの楽曲は最後にロングトーンで伸ばしたり、聞いているのは気持ちいいんですが、歌い手は体力やパッションが必要。歌いこなせれば心にダイレクトに響く曲」と楽曲の魅力を伝える。

さらに本作で演出を手がけるのは、紫綬褒章を受章した栗山民也。小池は「栗山さんはビジョンがはっきりされているので、僕らも迷いがなく演じられる。この世界に入りやすくしてくださっているので、非常に助けられました」と話すと、浦井は「柿澤くんと僕、W月として栗山さんがいろんなダメ出しをしてくれているんですが、それぞれの月を作ってくれと言われている」と続ける。「原作のイメージも大事だと思いますけど、今起きていることを人間として感じられる役作りをしているので、全然違う月が出来上がっている。それに対する徹平くんのLがまた全然違う動きをしたりとお芝居が変わっているので、2度美味しいところが出ているのでは」と、Wキャストならではの演出に自信を見せた。

「どちらの月がやりやすいか」という質問に対し、小池は「その質問、怖くないですか?どっちか選べないでしょ(笑)」と狼狽する。「もちろん同じ台本で同じ芝居とは言ってもやる人が違うと、微妙な間とか表情が2人とも違っていたりするので、対決する側としては飽きないですし、どうくるんだろうなっていう楽しみが2倍あります」とコメント。柿澤は「徹平とは2年前に親友役として共演したので、大体こいつのことはわかってる。ウエンツくんよりも(笑)」と仲の良さをアピールした。

「デスノート THE
MUSICAL」は、明日4月6日から29日にかけて東京・日生劇場にて上演。なお5月には大阪と名古屋公演も予定されているほか、6月から8月には異なるキャストで韓国でも公演を行う。

「デスノート THE MUSICAL」
東京公演
期間:2015年4月6日(月)〜4月29日(水・祝)
会場:日生劇場

大阪公演
期間:2015年5月15日(金)〜17日(日)
会場:梅田芸術劇場メインホール

名古屋公演
期間:2015年5月23日(土)〜24日(日)
会場:愛知芸術劇場 大ホール

韓国キャスト公演
期間:2015年6月〜8月
劇場:城南アートセンター オペラハウス

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関連タグ:栗山民也 ワイルドホーン THE MUSICAL
デスノート DEATH NOTE 上田大樹 日生劇場 唯月ふうか
大場つぐみ ワイルドホーン+マーフィー+唯月

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レスリング火の国観戦記

  • 2015-07-04 ( Sat ) 03:35
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前日の姶良大会後移動して熊本で2泊するようだったので、アーケード内にあるゴールドジムに選手練習来るかもと思い昼前にぶらついたけど遭遇せず。(笑)

いつものゲーセンでスロット猪木やって貯メダルしたら14時位で祝日の昼食ラッシュも落ち着いた頃だと思い、鶴屋百貨店の7階にある五右衛門へ。
熊本帰ってきて12年くらい経ちますが初めて。
何回か店の前まで来ましたが、待ち客の多さに退散してました。

ホタテのペペロンチーノ食べて、コンビニでジュース買って小銭作ってバス乗り場へ。
20分待ち、いざグランメッセへ。

空港行きのリムジンバスは主要バス停で乗客を乗せつつ進んでいきます。
9割方埋まってグランメッセ前バス停到着。
5人くらいかなと思ってたら13人降りてびっくりした。(笑)

帰りのバス停の位置だけチェックしてグランメッセ内へ。
ファンクラブの撮影会やってたけどスルー(笑)
本間がTシャツ購入者へ丁寧にサイン&撮影サービスするのを横目にパンフを探し、バイトの子に訊くとTシャツ売り場に並ぶことに
こっちの尋ね方もアレだったんでまあいいかとくまモンとのコラボTシャツ購入後パンフ買っておつりをカッキー募金に。

会場内入るとビッグマッチ仕様でなんだかうれしくなる。(笑)
2ブロック解放でいい感じにまとまってます。
北側に入場ゲートありましたが、4ブロック全解放ならば西側に作らないとキビシいかな。
観衆は2460人で超満員。
前日の姶良大会に負けてるぞ!(汗)
昨年が流通情報会館で1740人で超満員札止め。
グランメッセ4ブロック全解放・西側に入場ゲートで6000〜7000人は集客できるかな。
それよりも来年は2階席がある市総合体育館か県立体育館でやりましょうよ。
グランメッセならば駐車場の心配いらないけどね…

内藤&本間のマナー映像のあとオープニングで対戦カード紹介のVが流れて試合開始。

☆ヤングライオンならばもっとガツガツ行かないと…6人タッグマッチ

第1試合はヤングライオントリオvs外道&六本木バイスの6人タッグ。

ホワイト選手よりも田中が白いってどういうこと?(笑)
先発を田中が買って出たんですが、3人で奇襲攻撃する位の勢いがほしかった。
スーパーJr前だし…
地方興行らしいお笑いネタをはさみつつ試合は進み、Jrタッグ王者の必殺技が出て圧勝。
短時間の6人タッグであっても田中や小松はもっと自己主張しないとね。
翻弄されてかまわないからもっとガツガツ行かないと。

☆小島のムダ使いだった第2試合

小島&キャプテンvs裕二郎&ホールだから、小島がラリアットでホールに勝つか裕二郎がキャプテンに東京ピンプスかマイアミシャインで勝つかの2択。

カード紹介のVでキャプテンはジャンピングショルダーをあっさりかわされる所使われてますが
6年前、初めてレスリングどんたく行った時は第0試合で吉橋とやってた頃の方がまだ動き等いいんじゃ…(苦笑)

ホールの息子はホールよりもケビン・ナッシュの方が近い感じ。
身長あってバネもありそう。身体が一回り大きくなって下半身がどっしりしてきたら楽しみですね。

さて試合の方は小島が優勢に進めてサポーター放り投げた所でキャプテンがタッチ要求してしまい流れが変わって、裕二郎がキャプテンに東京ピンプスでフォール勝ち。
会場のお客さんのほとんどが○小島(ラリアット)ホールを期待してたのに…
187cmあってフィニッシュホールドがサムソンクラッチってどういうことやねん!(苦笑)

☆四虎も40代後半なのも実感したトペフェイント…第3試合

第3試合はヘビー級とJrヘビー級の厄介者とドラダのタッグと中西・田口・KUSHIDAが対戦する6人タッグ。
第3試合ですから当然白目はなし。(永田さんの中では当たり前)
四虎は終盤見事なトペスイシーダ見せたんですが、問題はその前に見せたトペのフェイント
セカンドロープ飛び乗ってそのまま後方着地。
トンボ切れないんだったら師匠みたいにロープの間くるくる回れよ!
中途半端なことしやがって…
KUSHIDAの方が入場時にドッグタグや防止をちびっ子ファンにプレゼントして大事に扱ってるし…

中西のアトミックドロップは新鮮。もっと早く使い始めればよかったのに
田口はヒップアタックしかしていない印象だけど悪くない。
KUSHIDAは最後のレッグロールクラッチが秀逸。
余計なバタバタ感がなくてよかった。

☆エクスクラメーションポイントはよかったけど…NWA
Jrヘビー級選手権

アメリカで新王者になったスティーブアンソニー。
ノアに参戦経験あるらしいけどどんな選手?と会場のお客さんほとんど思っていたのでは?
カード紹介のVでそこら辺を補足しておいてほしかった。
ライガー王座奪回だと思ってましたが、サープ社長の急所パンチ→アンソニーのベルトで殴打→アンソニーのエクスクラメーションポイントが決まってまさかの防衛成功。
乱入絡みの後味の悪さもあって会場全体微妙な雰囲気に…

エクスクラメーションポイントってブレーンバスター型スタナーですかね。
技自体はフィニッシュ前に見せた変形タイガーフロージョン共々スゴかったけど、イマイチ動きが悪かった。

ライガーが年齢の割に動きにメリハリあったからちょっともったいなかった。

☆天山にギャラクシーエクスプレスが似合うかというと…NWAヘビー級選手権

短時間で上着とメガネを変えたサープ社長と共にヤムヤム入場。
天山はギャラクシーエクスプレスといつものテーマの合体版で入場。
ちょっと違和感が…
藤波さんやBLACK化する前の蝶野なら合いそうだけどね〜(苦笑)

試合開始早々、天山コールと“シュー”が聞こえてきて、もう「シューはやめろ!」っていうカタいヲタもいなくなったんだね〜としみじみ(笑)

ヤムヤムはアーチャーや裕二郎よりもキレイにムーンサルトプレスを決めたりバネもあるんだけど、技の繋ぎ等がイマイチ。雑というよりもいい加減。変則的な動きがマイナスに見えてしまう。

ヤムヤムもアンソニーも2シリーズくらい参戦すれば見方も変わってくるかと思いますが…

天山はダイビングヘッドが不細工だった以外はよかったですよ。

☆内藤の主張が伝わってこない〜なぜかスペシャル6人タッグマッチになった第6試合

内藤のテーマで揃って入場してきました。
昨年のどんたくでは声援イマイチだったけど、だいぶ戻ってきてるようです。
ただ、本間への声援と対等ってそれでいいのか?

メインストーリーから離れてるんだったら大阪城ホールへ向けて自分でタネを蒔け!
本隊の中堅で満足しきってるキャプテンとある意味変わらない。
飯伏や柴田にジェラシーあるならもっと剥き出しにしろ!
ベルト奪取の暁にはどういう景色を見せたいのか主張しろ!
昨夜のタッグも本間とシェリーの印象しか残っていません。
本間も“ひょっとしたらイケル(勝てる)かも”と昨年よりも1ランク期待度を上げてきていますね。

バレットクラブの面々は安定してました。
ギャローズがまともに見えたのは僕が疲れていたのでしょうか?(笑)
オメガvsシェリーのJr選手権も楽しみですね。

☆オカダにはさらなるパワーアップが必要と感じた〜セミ前のスペシャルタッグマッチ

YOSHI-HASHIは躍動感があっていいですね。
オカダとのタッグ王座挑戦やG1出場をもっとウザイくらいアピールしないと

オカダで気になったのはファレへのボディースラム。
成功したんですがちょっとふらついて危なかったなあ〜
ファレは145か150キロあるらしいけど、体系的に重心低くて投げづらいタイプではないから、投げるならは力強さがないとね。
レインメーカーが決め技ならばあと2廻りは厚みが欲しい。
跳躍力とスピードは今の95%でいい。スピードだけなら90%でもいいかも。

ファレは雑かもしれませんが、中西や安田みたいにギクシャクした動きじゃない所は評価してあげてもいいのでは。

オカダ&YOSHI-HASHI、ファレ&トンガ、内藤&飯伏or本間…タッグ戦線もっと活発にできるのでは?もったいない。
タッグ選手権がメインの地方興行もアリなのでは…

試合自体はレインメーカー決まってめでたしめでたしでした。

☆久しぶりに矢野のテーマを聴いた気がする…セミのスペシャル6人タッグマッチ

柴田・棚橋・後藤・桜庭・矢野・中邑の順でお一人様入場。
ビッグマッチならではです。(笑)
入場時の棚橋と中邑への声援は頭抜けてますね。
後藤も上記2名には負けたけど、大きな声援飛んでました。
レスリングどんたくは後藤の正念場になりますね。
勝ったら勝ったで大阪城ホールはリマッチになりそうで不憫ですが…

柴田は桜庭をターゲットに存在感をアピール。ここら辺が内藤と柴田の差になりますね。
足4の字の使い方をもっと工夫してほしい。

棚橋は米遠征のカードを見ると、アメリカで襲撃されない限り大阪城ホールは矢野絡みのカード。棚橋&本間vs矢野&YOSHI-HASHI等“スペシャル”(笑)タッグマッチになる可能性も

中邑&矢野は抜群の安定感。桜庭もだいぶなじんでました。(笑)

場外乱闘のオマケもあり、最後は棚橋を翻弄した矢野がフォール勝ち。
愛してま〜す!もイヤァオ!もなかったけど、Y.T.Rコールで大満足の一戦でした。

☆石井と真壁のシングルしかもタイトル戦がメインとは…NEVER無差別級選手権

煽りVがあったのはこの試合だけでした。
シングルでは真壁が石井に全勝と紹介されたので石井勝利のフラグかと思いましたが…

25分超える熱戦ではありましたが、ツッコミどころはあって…(笑)

・ラリアットムダ撃ちし過ぎ!
ラリアットの相撃ち多過ぎでしょう。
ショルダータックル・エルボー・逆水平チョップ等お互いやり合う攻撃でわいたけど、ラリアットは…

・Wノックダウンならまだしもちょっとした間があくことが所々あって…

意地の張り合い・消耗戦だったから仕方ない面もあるかと思いますが、声でごまかすことをもう少しやってもよかったかと

40過ぎたのに真壁のブリッジは相変わらずキレイだった。
石井は雪崩式以外はフィニッシュまでブレーンバスター使わない方がいい。
超滞空式は雪崩式と一緒にフィニッシュまでの流れの一端で使っていけば…

白熱の一戦も5年前のどんたくみたいに、立ち上がりかけた石井にキングコングニーを決めた真壁が勝って王座奪回。
マイクアピールでも“サンキューな!”が復活しました。

途中複雑な思いになったこともありましたが、地元で久しぶりに観戦できてよかったです。

5月3日はレスリングどんたく行きます。
往復九州新幹線です。
どんたく観戦なさる方でお話しできる方は早めにお知らせください。
よろしくお願いします!

>グラソーさん 

>タイガー

僕の1歳上で今秋45歳。
日サロ通いしてるホスト並みに焼いてましたね(笑)

師匠の初代虎と同じ動き出来ても4代目ならではのものを確立出来ないままおっさんになってしまいましたね〜

四虎に勝ってもさほど“勲章”にならないのも…

カードに関してはレスリングどんたくでは組まれないNWA戦2試合やってくれてありがたかったです。

日程の都合上、グランメッセ4区画フルオープンの興行はG1でも持ってこない限りムリなんで、来年はタイトル戦なくても市総合体育館か県立体育館が札止めになってほしいですね。

>みか☆えるさん 

>ヤムヤム

おっしゃる通り、来日を重ねて新日の動きになじめばアンソニー共々面白い存在になると思います。

お疲れ様でした!
ビッグマッチだったわりにカードが相変わらず…
まあでもタイガーさんに多くを望んでも年齢からいって頑張っているとは思うんですがね、ライガーさんが更に元気なんでもう一つ抜けてほしいかなと…
楽しめたならとりあえず、良かったじゃない

お疲れ様でした
自分も実はヤムヤムを高く買ってるんですよ。荒削りだけど見られるところがあるんじゃないかなぁと。正直、コンウェイなんかよりよっぽど面白い
年イチじゃなくて、一年ぐらい巡業に出たら今より良くなるように思えるんですけどねぇ。

例えば、この記事を書いたのはこんな人

関連タグ:Tシャツ ライガー ラリアット
レスリングどんたく ファレ
エクスクラメーションポイント ヤムヤム アンソニー
グランメッセ 裕二郎

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2015.2.20 『来たよ!さぬき!』 (LV)

  • 2015-07-03 ( Fri ) 21:06
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2015年2月20日(金)
映画「幕が上がる」特別先行上映『来たよ!さぬき!』ももクロさぬき映画祭の幕が上がる
@ アルファあなぶきホール (LV)

都内某所にて参加しました。あまり埋まってない会場もあったという情報を見ましたが
ほんとかなあ。自分が行ったところは普通に埋まっていました。そして非モノノフの
方々も結構多かったという印象でした(ミニライブの時の反応から)

自分にとってこの日が初めての「幕が上がる」だったわけですが、初回にどう思ったのか
ではなく、何度も見てドキュメンタリー映画やスカパーの番組も見て他の人とも意見を
かわした後の感想です。書ききれないのでざっくりと:

・映画も演劇も詳しくないけど王道を貫いた感じ。みんなが好きな物語。
監督・スタッフのももクロ愛。
・見る前からハードルが上がりすぎだったことについてはちょっとだけ上げすぎた感。
多分それは上げすぎていた自分のせい。
・モノローグが多いことは、何度も見ているうちに演出の一環として敢えて

最初の方に余計に思える程多めに入れてあるのでは、という気がしてきた。
・Chai Maxx
ZEROの使い道はかなり悩んだ末なのかなあ。自分は好き。
・杏果&詩織の屋上での良いシーンはいつも画面の隅の方が気になって笑ってしまう。
・エンディングでアイドルのももクロが出てきたのは演劇的な演出?

(終演後に「○○役の△△でした」みたいな挨拶をするやつ
← 良く知らないのでテキトー)

ちなみにこのとき隣の席だった女性の方は演劇ファンの方だったのか、下のような反応を
されておりました。
・ムロさんのコメディ演技にウケまくり
・途中から中西さん(有安)が画面に出て来るたびに「カワイイ」連発
・れにちゃんの見切れダンスにいち早く気付いてウケていた
・エンディングロールの「平田オリザ」、「ワークショップ」に「すごいじゃん」
・ももクロライブは地蔵

それ以外の日のお客さまたち:
・上映後「思ったよりずっと良い映画だったね」という声
・客電が点いた後も席に座ったまま涙を流している人
・それとは逆の反応で「(事前に泣けると聞いていたけど?)泣くほどではなかったね」という声
・あやかなこのシーンでウケる人は多分初見の人かと思うけど3月の終わりくらいでも
まだ回によってはいた感じ。

トーク&ライブについて。自分は勝手にトークのみだと思いこんでいたので、ライブパート
もあったのはお得な気分でした。両隣が非モノノフっぽかったので、着席のままで、普段より
相当声など抑えていましたが、それも新鮮。幕ノフがどのくらい増えたか分からないけど、
今までももクロに関心が無かった人に目に触れる機会になったのは間違いないと思われます。

ウェブの情報を見ていてLV限定映像に自腹で見に来ていた清野さんもビンタされに登場されて
いたことを思い出しました。お疲れ様でした。

setlist

01. 青春賦
02. 行くぜっ!怪盗少女
03. Chai Maxx ZERO
04. Chai Maxx
05. オレンジノート
06. 走れ!

例えば、この記事を書いたのはこんな人

関連タグ:Chai Maxx ZERO ももクロ 清野 ムロ れに
エンディング 平田オリザ 中西 アルファあなぶきホール
ももクロさぬき映画祭

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4/29グラウンド02「俺たちなり の、旅」

  • 2015-07-03 ( Fri ) 08:06
  • 投稿者:
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    215
グラウンド02「俺たちなりの、旅」 at オフオフ

作・演出:松本哲也
出演:
西條義将(モダンスイマーズ)、川田希、鈴木理学(とくお組)、頼経明子(文学座)、松本哲也(小松台東)、蓮菜貴子、古川悦史

配役:
古川悦史:吉岡マモル、高校時代の同級生、ナナミが好きだったことを引きずったまま24年、今でも当時と同じくかっこわるいのにかっこつけてるのがかっこわるい、独身
西條義将:澤田ヒロキ、マモルの幼馴染・かつての親友、高校時代、マモルからナナミをめぐって避けられて以来、マモルとはほとんど会ってもいないしケンカ状態、父は家出で母と暮らす

川田希:朝日コズエ、イケてる女子高生、いまは独立して会社社長?のイケてる独身貴族、マモルが好きだったが、ナナミにこだわるマモルにいらいら、独身
鈴木理学:今村サトシ、はげ、ひきこもりを守るとヒロキに助けられて学校になじむ、ミヨコと付き合う
頼経明子:木下ミヨコ、でぶ、かつての風紀委員、いまはサトシの嫁、一男の母、サトシにいらつく
蓮菜貴子:新倉ナナミ、転校してきた美少女、父はおらず母と暮らすが男を変えてばかりで転校ばかり、一年留年している、悪い噂がながれている、マモルの努力で、ミヨコなどを含めて仲良くなるが、途中で退学、24年後、病死(事故死?)

松本哲也:公園の不良者


高校時代の憧れの彼女をめぐる情けなさを引きずったまま情けない40代になった男性と「大人」になった同級生たちの話。
中学生のような純朴さに笑うけど、あ、俺もこんなんでした(笑)。
会話に加わっていない役者さんの視線と間と態度にもドラマを感じました。


とある公園。
喪服の男性二人。ちょっと距離感。
だけどタバコを一緒に吸う。
そこに女子高生と、喪服の男女。

高校時代。
この公園で集合しての清掃グループ。
転校生で美人のナナミをめぐり、マモルとヒロキがさやあて。
マモルを好きなデブのミヨコがマモルと一緒に清掃しようとするが、マモルが抵抗。
一歩離れたところにハゲのサトシ。
そんなこんな。

ナナミがいなくなったところに、商業科のコズエがやってくる。
コズエも喪服。
ナナミの葬儀のあとだったらしい。

高校卒業から24年。いまだにマモルとヒロキはケンカ状態。
二人を置いてサトシとミヨコの夫妻が飲み物を買いに行く。

残されたマモル、ヒロキ、コズエ。
マモルはコズエとキスし、その次の日一緒に帰る間に勃起していた。
コズエはマモルを好きだったが、マモルはナナミが好き。
煮え切らないマモルにいらつくななみ。
今もナナミのことで喧嘩がつづくマモルとヒロキ。

そこにサトシとミヨコが時間差で戻る。大喧嘩。
サトシはバンドを始めたことを告白したから。
ミヨコがそんなに怒るのは、息子14歳がひきこもりでたいへんな時、息子とのコミュニケーションも図らず、全てミヨコに任せていて自分は能天気にバンドをはじめたから。
サトシは自分がひきこもりのとき、ギターを覚えたことが、マモル、ヒロキとの交流ができ、登校できるようになった経験を息子にもしてほしかった。

コズエは仕事を独立して多分社長になっている。独身。
ヒロキも結婚し、子供ができるところ。

マモルは職を転々とし、安定しない生活。独身。

高校時代。
公園に集まったこのメンバー。
友達がいないナナミのためマモルが集合をかけた。
大事な話があると呼ばれて期待してきたコズエは激怒。ナナミに当たり、帰っていく。
付き合い始めたばかりのミヨコとサトシも、ミヨコが拒否して帰っていく。

へんな雰囲気の中、ヒロキがマモルとナナミに声をかける。
ナナミに、なぜ留年したの?と正面から聞く。初めてだったらしい。
不倫体質の母に愛想を尽かし?父が出て行ったナナミは、母が彼氏を代えるたびに転校を繰り返し、いやになって不登校、留年。
そうかー。わかる。とヒロキ。俺も親父が家出しちゃったからね。
二人が楽しそうに話すのを嫉妬するマモル。
おれ、かえる。

ナナミとヒロキだけになる。
ナナミはヒロキに一緒に帰ろうと誘うが、人目を気にするヒロキはやめとこ。と帰る。
がっくりするナナミ。

その後、ナナミは誰にも言わず学校をやめた。

コズエと付き合いはじめるマモル。
あのあと、ナナミはどうなったんだとヒロキに詰め寄るマモル。

現在。
ミヨコ・サトシやヒロキの結婚式、コズエの独立などで集合したこの高校時代の仲間たち。
ナナミもミヨコが連絡していたために出席していた。
でも会社を替わり続け彼女もいないマモルには皆にお祝いしてもらうコトなど何もない。
ウソをついてもお祝いをしてもらおうかなと思ったりしたと。

もしかしたらナナミもそうだったのかも。
婚約したと言っていたけど、幸せそうじゃなかったし、今日の葬式でも婚約者は見えなかった。
結婚はあと1か月?だし、もしかして。。とミヨコ。
何言っているんだと激怒するマモル。

再びマモルとヒロキの言い争い。
間に入ったコズエがあやまれと。
まずヒロキが謝る。
それにコズエがマモルにも。
マモルが謝る。
お互いに大声で謝り続ける。

最後、浮浪者が登場。
浮浪者に声をかけるマモル。

終演。


最初から最後まで、度胸のなさとプライドの高さからぐずぐずしつづけ、勝手に嫉妬し、ヒロキにけんかをしかけ、勝手にダメージを受けていじけるマモル。

ちょっと情けない主張と、けんかが多すぎだったかも。
しかも高校生の設定だけど、中学生っぽかった。
まあ、以前の高校生って、こういうのも多かったけどね。俺も含めて(笑)。

当時の音楽なども使って、少しノスタルジー出しても良かったのでは?

ただ、いまでも情けないままというマモルには、なかなか感情移入しずらかった。

あれこれケンカを収めるのがコズエ役の川田希さん。
きれいですなぁ。
良いですなぁ。
彼女がいなければ、この芝居での会話はほとんど成立していない。
とても重要な役。

ナナミ役の蓮菜貴子さんの女子高生姿は可愛いですなぁ。うん(^^。

あとね。
特にマモルとヒロキがあーだこーだやっている時の、川田希さんや蓮菜貴子さんなどのあきれたような、母のような、好意を示すような、いらいらするような、いろいろな視線、動き、間などがとても良かった。

例えば、この記事を書いたのはこんな人

関連タグ:蓮菜貴子 マモル コズエ ミヨコ ナナミ
ヒロキ 頼経明子 川田希 サトシ 古川悦史

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