神奈川遠征:夕食編

  • 2016-07-08 ( Fri ) 21:21
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ディナーのお店に伺う前に,横浜・高島屋へ。LOEVEの店長(元表参道店の店長)の和子りん(笑)にご挨拶とお互いの近況報告

小田原→藤沢→横浜,そして鎌倉とあっちへこっちへ行ったり来たりですが…本日の最終目的地は

先月17日でいつの間にか,5周年を迎えた「ete」です。

噂で聞いていましたが,また厨房は藤本シェフ独りに戻ってしまったのね

                 
幸い表の女の子は前回もいてくれたひとなので…
「てっきり【丸メガネの方】(あ○さんのこと)と来られるものだと思っていました」のご挨拶で迎えられ

アミューズは定番の『蟹味噌のバーニャカウダ』に「シラスの揚げパン」

前菜1:燻製サーモン,グリンピースのピューレと独活・苺のマリネ・山葵菜のグラニテ

前菜2:スズキと他のお魚のパートフィロ包み焼き・ショロンソース
パイ包みだと重くなるし(前菜でもあるので)軽めにするようにとパートフィロで,ソースも軽めに

フォアグラ料理:ソテーにレモンソース・チーズスフレ・パンデピスのアイス
組み合わせを色々考えていますね。
シェフが慌てて,甘口のを用意してくれようとしているので
「チーズスフレの甘さと合わせているから」とやんわり遠慮

メイン料理:金華豚のロースのローストと野菜のオーブン焼き

「牛でも鴨でも鹿でも,何頼んでもいいですよ」と言われていたけれど,ちょっぴり間の空いた豚さんをチョイス(だってお二人様からってお料理が多いんだもん)
肉・脂共に甘くて美味しい〜

念の為に,敢えて書きますが(食べられなくなった自分もありますが)
スズキ・フォアグラ・豚と(サーモンを除き野菜を含む)3皿はすべて『倍付け』
お陰でガルニ:野菜のオーブン焼きに手が付かない

遅めの昼食もあって,食べ切れずにお腹一杯,………でも『別腹』

アヴァンデセール:バナナ・キウイとマスカルポーネをパッションソースとパイナップルの泡で

                   
グランデセール:マーブルショコラに麦茶のアイスクリーム・焼ミカンと苺,ウイスキーを効かせたチョコレートソースで
藤本さんは好きだな〜(笑)

「食べ切れないくらい【お腹一杯】って言いながら,ポットでホットミルク
飲んでるのは『おかしいでしょ!』」って藤本シェフに突っ込まれたけど…

女性6人組のテーブルのお料理が出切るのを

ここでしか飲まない「ハーブティー(自家製ベルベーヌ)」を飲みながらゆっくり待ちます。

ようやく手の空いたシェフとゆっくりお話し,勿論「独り厨房」の話題がメインで

5年経って,一区切り。これからはあ〜したい・こ〜したいと思い描くところはあるらしいんですよね。
理解して,応援したいと思う反面
「前菜からデザートまで(メインは選べるけど)お任せの一コースのみ」のmenu構成は本当にやりたい方向性なのって

この価格でこの美味しさで,これだけ出してもらっていてそうそう意見を言えるものでもないけど…

でもね…去年1回しか来てないんだから(少なくとも)今年は『もう1回』来るからね

> あっこ様

>シェフ独りぼっち
随分前から決めていたみたいですよ(@_@;)

>くりさん丸メガネさんとカウンターご一緒
あははっ〜,日程が合えば是非

> あじ様

>まだまだいけますね♪
いえいえ,食べ切れないんだから,ダメダメのヘタレです(>_<)

次回は日程調整しましょう(笑)

丸メガネです(笑)♪ そのもう一回はぜひぜひ(笑)♪

にしても、あれだけ食べて、ディナーここで食べるんですから、まだまだいけますね♪

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タグ: パートフィロ 丸メガネ パートフィロ包み焼き 藤本シェフ アヴァンデセール

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お初の方にもご満足頂けたようで (*^_^*)

  • 2016-06-26 ( Sun ) 19:48
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2月も半ば過ぎ,ようやく今年初めての『OGINO』,初来店と言う方をもお迎えして6人での

あ〜でもこ〜でも言いながらも,menu選びは比較的まとまってのオーダーに
(皿数も減ったせいもあるが以前の本当に面倒くせー『バラ・カルト』は無くなったな〜)
前菜1皿とメインは全員一致で

アミューズの塩・チーズ味のポップコーンはともかく,『なんだ!この色は(笑)』

                   
前菜1:無農薬人参のムースとウニ 宮古島牛のコンソメジュレ
妙に甘ったるくなく,しっかりと人参の風味が感じられる軽めなお皿。
スタートにはもってこいかな

前菜2:白子と粒貝のエスカルゴ風グラタン
グラタン=チーズ・ベシャメルのイメージから,1皿のボリュームがつかみきれず,1皿を2人で分けてでしたが…一皿食べられたね
ツブ貝のしっかりとした歯応えと白子の軟らかさの対比の妙はおつなもので,バターでの味付けは鉄板ですな

                   
お肉料理:宮古島牛のソテー 黒酢のソース 
全員一致だったので,(塊で焼かれるのだろう)シェフから『部位は「霜降り」にします?「赤身」で!』と聞かれ,(食べ切れるかの心配もしながら)『赤身』をチョイス

期待と不安を裏切る(笑)『少なさ』

え〜っ,これだったら「大盛り!」って言っとくべきだった…かな
適度に脂身もあり,噛んで々肉の旨みを味わうぞ〜と言う硬さでもない,上品な旨さでしたね。

デセールは,前菜・メインのmenuを見る前から2皿の決め打ち!
(なのに,後から「本日のデセール」は…の説明があるんだもん(>_<))

デセール1:イチゴとレアチーズのクレープ
中に苺のソルベが入っており,ブルーベリーのソースの甘さがの酸味を際立たせていました。(この程度なら問題無く)

デセール2:自然栽培リンゴの焼きたてアップルパイ
バニラアイス 塩キャラメルソース
これぞ『OGINO』の味!と言ったくどい位のしっかりした甘味とコク(笑),の存在感が消えないとこらが凄いのね

いつもの「ホットハニーミルク」を飲み干してゆっくり寛いで,さて皆さんとの会話を又楽しみましょうと思った矢先に,後ろから

「【苺のタルト】あるよ」の声が

荻野シェフが自ら,「え〜っつまさか【のタルト】食べてない」

『【のタルト】,食べますよね〜』って
トップセールスと言えば聞こえは良いが,明らかな『押し売り!』(笑)

私とようすけさんの2人は食べる羽目に

                   
(前菜・メインの分量がが比較的おとなしかったから)食べられたけど…,これがまた美味しく出来ているのが『癪だね』

なんだかんだ言って,結局は美味しく・楽しく頂きました。

初来店の方,お話し聞いていた限りではもっと食べられなくて,苦手なものが多いと勝手に思い込んでいましたが…、とても美味しそうに食べられていたので一安心(笑)

また,ご一緒出来ましたら,もうちょっと「ガッツリ」食べましょう。

ご一緒してくださった皆様,ありがとうございました<(_
_)>

> あじ様

お昼に鰻,夜も私と同じだけ食べて,「もう少し食べられたな〜!」と言った『黒雨』もなかなかです(笑)

> ぼこん様

>タルト、絶品でした
確か数年前にカットしたものを食べられて『美味しい』と言われていたので

>初来店の方も 意外と食べられたよう
はい,ちょっぴり意外(笑)でした。

>グラスの会
3種盛りで大丈夫ですよね

お昼にあれだけ食べておいて、夜これだけ入るんだから、くりさんもまだまだいけますねえ(笑)♪
白子グラタン、あれはフルポーションで食べないと(笑)♪

タルト、どうもごちそうさまでした!絶品でした
お肉と共に、グラスシャンパンの量が・・・・アレ?でした〜 けど(笑)
お料理の量は、世の中的にあれくらいでちょうど良いのかもしれないですね??
この冬はサンマのクレープが食べられなかったのだけが(?)心残りです・・・・

初来店の方も 意外と食べられたようで良かったでございます。
グラスの会でもよろしくお願いいたします(^^

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タグ: デセール ようすけ 焼きたてアップルパイ バニラアイス タルト 前菜

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SHUGAR MARKET体験レポ (ND)

  • 2016-06-26 ( Sun ) 18:48
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 17時数分過ぎ入店。
その時は思っていたほどの混雑ぶりではありませんでしたが、2・30分の間に満員っぽい密度になってまいりました。
私の臍上2cmほどの高さ、直径60cmくらいであろうかという丸い木製テーブルに、
7・80ml(ひょっとするともうちょっと?)入るかなというグラスと水を入れるプラスティックのコップ、水の入った瓶が最初の授かり物。
椅子は無し。
 1杯目 広島県産ウキウキレモン酒。
泥っぽいと申しますかカビっぽいと申しますか、そんな感じの雑味が取り除けましたら申し分ないでしょう。
 2杯目 埼玉県産うめレモン酒。
梅酒の味が勝っている感じで、氷を入れて飲むのが正解だったかなと思う甘さ。
顔が明らかにぽかぽかしてまいりましたので、それなりに高いアルコール度数なのでしょう。
平行してお菓子をお願い。
(恐らく)水羊羹、白玉饅頭、イチゴのさがほのか、でこぽん、少し酸味が強く種の多い柑橘類のげんこう。
 3杯目 シュガーマーケットが独自に開発中のプロトタイプというしりーずよりバナナ。
ジューサーミキサーを用いて家庭で作る生ジュースのような粒々感があり実に美味しい。
顔のぽかぽかも引いてまいりましたので、アルコールもさほど強くないのでしょう。
非売品のため飲めるのはこちらでのみ、というのが残念。
 4杯目 同じしりーずよりルレクチェ。
感想も同様。
 5杯目 やたがらす
吉野物語なるシリーズよりかぼちゃ。
とろっとした口当たりのかぼちゃシロップといった感じ。
 6杯目 同じシリーズよりくり。
これもとろっとしていていかにもスイーツの栗〜っという味。
私の好みといたしましては本日一番。
家の冷蔵庫にも常備したいくらい。
この時もお菓子をお願い。
サブリナ、先程と同じ生フルーツ、少し送れて丸ぼうろ。
栗のお酒を頂ながらのサブリナというこの初体験の絶妙な組み合わせが最高の至福。絶対おすすめ。
 一人で飲んでおりましたら何方か女性のお客さんが声を掛けてきて下さったりしないだろうかとほのかな期待をしておりました(?)ところ、
この栗のお酒を飲んでいる途中に男性(笑)二人組みよりお声掛け。
一般ピープルのお客さんと、木曜日はスタッフをしておられたけれども本日はお客さんとして飲みにこられたという方。
数分間気持ち良く歓談。
同じ栗のお酒とアイスクリームを組み合わせて楽しんでおられるとのことで、これも確かに美味しそう。
 梨のお酒もないだろうかと気にはなりましたが、この後何を頂いたところで今飲んだ物に匹敵することはないだろうと確信いたしましたため、これをもって撤収。
歩き始めてみますと酔いが回っているのがよ〜くわかります。
外に出て時計を確認いたしますと19時30分。
閉店時間は愚か、中間地点まで飲み続けることさえきつい私なのです。
快適に飲めたといたしましてもたぶんあと1杯。
今晩はこれ以上の食事無しで大丈夫そうです。

コールドプレスフルーツのお酒って?
渋谷「シュガーマーケット」で飲むべきお酒はコレだ!

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タグ: サブリナ りーず シュガーマーケット ルレクチェ やたがらす

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世田谷区に引越してからお気に入 りの店

  • 2016-03-13 ( Sun ) 23:48
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この辺りは美味しいお店がたくさんあって開拓しがいがあります。
もし引っ越すことになったら、これらの店に行けなくなるのが辛いので
引っ越す時はお店に近いかどうかが条件に入ります。

10位
石はら 松陰神社

去年、入籍しに世田谷区役所に行った時になんとなく入った蕎麦屋ですが
わりと本格的で天ぷらも美味しくて当たりでした。
なので今年の結婚記念日もここに蕎麦を食べに行きました。

9位
朝日屋 松陰神社

土日しかやってないうどん屋さん。
平日は教師という二足のわらじの店主。
かき揚げがうまいです。
かき揚げなのに、プリプリのえびやホタテが入っていてかなり食べ応えあります。

8位
CIRO 桜新町

窯焼きのピザがうまいです。

7位
雪うさぎ 桜新町

夏の日中はめちゃめちゃ並ぶかき氷屋さん。
そこまでして並ぶ気力はないので、大体夜の空いてる時間に行きますが。
今までかき氷に対してそれほど情熱もありませんでしたが
ここのかき氷は確かに並んででも食べたいと思いますね。

6位
ピキヌー 駒澤大学

タイカレーですが、わりとアットホームな感じでチャキチャキしたおばちゃんが名物のお店。
辛いけどうまいです。

5位
長崎 三軒茶屋

キタナシュランにも出たことのあるちゃんぽん屋さん。
ここのちゃんぽんはかなりハマります。
そしてちゃんぽんだけでなく、焼売、チャーハンもうまい。
狭くて汚いですが、ササっと食べて帰りたい時に重宝します。

4位
砂の岬 桜新町

うちの近所のインドカレー屋さんですが、常に行列ができていて
1時間くらい待つこともあります。
インド大好きでしょっちゅうインドに行ってしまって店を休むご夫婦なので
しかも木〜日の週4営業と、なかなか食べたい時にも食べられないことが多い。
しかし相当研究されたインドカレーで、長時間並んででも食べる価値はあります。

3位
鮎ラーメン 二子玉川

その名の通り、鮎が乗ってるラーメンです。
好きなのはつけ麺なんですが、これが6月〜9月しかやってないんです。
頭まで食べられる香ばしく鮎の塩焼き、鮎のふりかけご飯、煮こごりのつけ汁。
もう全部がうまくて絶対ハマります。
ここも夏の昼間はかなり並びます。
ああ、早く食べたい。6月まで食べられないなんて。

2位
HIROKI 三軒茶屋

孤独のグルメにも出たことのある広島焼き屋(出たのは下北沢店)
広島焼きはもちろんうまいんだけど、それ以外にも、タコの香草焼き、牡蠣のポン酢焼き、山芋とろとろ焼きなど、単品メニューも外せません。
ここは結婚する前からしょっちゅう行っていて、月に一回は行きます。
とても大事な店なので、引っ越す時はここに行けるかどうかがかなりポイントになりそう。

1位
紅蜥蜴 桜新町

近所の中華屋さんですが、ここの坦々麺、めちゃめちゃうまいです!
麻婆豆腐もめちゃめちゃうまい!
何がうまいか、ポイントは山椒です。
坦々麺も、麻婆豆腐も、どちらも山椒がかなり効いている。
そして坦々麺のほうはパクチーも重要なアクセントになっている。
それ以外にも、チャーハン、餃子、単品も全部うまくて
かなりヘビロテしてます。
ここの坦々麺が食べられなくなったら辛いなあ。

どうしようかなあ。

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タグ: 桜新町 坦々麺 インドカレー屋 ピキヌー 三軒茶屋

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【鰻レポ】まるや本店@名古屋、 いづもや@新日本橋、いちのや@ 川越

  • 2015-11-13 ( Fri ) 20:21
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前の日記を書くため「タイヤキ」の画像を探していたら、
無性にタイヤキが食べたくなったりする今日この頃。
食欲の秋、皆様は如何お過ごしでしょうか。

さて、私は普段から鰻ばかり食べているわけでは決してないのだが、
一応、「履歴」「記録」として、こういう日記も残しておこうと思う。

とりあえずBGMはコレを置いておく。

<およげたいやきくん>

(1)まるや本店@名古屋

愛知県にはオススメの鰻屋が幾つもあるが、
 ・交通の便(アクセスの良さ)
 ・場所の説明のしやすさ(伝えやすさ)
 ・初めて行ったときのわかりやすさ
まで含めて総合的に判断すると、
多くの場合、私ならここを推すだろう(※)。

(※もし、もう少し凝ったリクエストがある場合は個別に相談されたし)。

行くのが初めてなら、とりあえず「ひつまぶし」系を注文すると良い。

以前(私が愛知県の某拠点で勤務していた頃)は比較的すぐに入れたのだが、
何年か前からは、入店までに待つ時間が増えたように思う。

テレビか何かで紹介されたのかも?
個人的には残念なことだが、仕方があるまい。

少し前、名古屋出張があったので寄ってきた。

ここ数回は長蛇の列に落胆することが多かったが、
この時は時間が早かったせいか、
近年にしては行列が短かった。

注文はメニューを見る前から決まっていた。
この時頼んだのは「上ひつまぶし」である(※※)。

(※※私の場合、愛知では、店によって頼むメニューがほぼ決まっている。店よりもメニューが先にある、というほうがわかりやすいだろうか。「アレが食べたいから、ソレが美味しいアソコに行く」という感じである。)

ここの鰻は、端的に言うと「バランスが非常に良い」。

鰻専門店に百回単位で行かれた方ならおそらくおわかりと思うが、
愛知県には個性的な鰻屋が多い。
焼きが強かったり、濃厚さを際立たせたり、強さを残しつつ抑えたり。

ここの鰻は、そんな個性派達の中で、率直に「食べやすい」のである。
焼きの堅さとタレの濃さが細く切った蒲焼のサイズとちょうどマッチしており、
薬味も主張しすぎず、茶漬け用の出汁もマイルドに調和する。
関東圏の人も関西圏の人も食べやすい、最大公約数なのだろう。

鰻なので、もちろんそこそこの値段はするが、
関東というか東京で鰻を食べることを考えると、
コストパフォーマンスも決して悪くない。

タレの甘辛さ、奈良漬の強さ、そして最後の深蒸し緑茶の香りも憎い。
待ち時間が長い(ことが多い)のが若干難アリだが、
待つ場所は屋内で、かつ椅子もあるので、
交通機関の時間が気にならなければ心理的負担も小さいだろう。

店内の雰囲気も接客も良く、
これまで「ハズレ」を引いたことも無い。

総合評価は「高い」と断言する。

(2)いづもや@新日本橋

この店は独自の創意工夫を続けており、ここ数年以内に新メニューが増えた。
当然ながら他の店には無いメニューであり、試したところいずれも非常に良かったので、
以下簡単に紹介する。

なお過去日記が気になる方はこちらも参照されたし。


(2−1)生醤油焼き(きじょうゆやき)

その名の通り、タレの代わりに醤油を使って鰻を焼いたもの。
魚料理に醤油が良く合う、ということをあらためて教えてくれる逸品。

特徴としては、まず「香り」。
醤油の香りが力強く立ち上って来る。

ちなみに通常の蒲焼とは焼きの「強さ」を変えてある。
何がどう違うのかは、注文してみてのお楽しみであるw

生醤油の味がかなりしっかりとついているが、
全くクドく無く、後味もしつこくない。

非常に食べやすく、ご飯がすすむ。
ちなみに店員にも確認したが、
鰻重や鰻丼のように「重ねて」出すことは出来ないようである。

料理は完全に「セパレート」で出てくるが、
白いご飯と魚料理、という日本料理の基本形の一つを、大いに楽しむことが出来る。
美味。

(2−2)いづも焼き

その名の通り、この店のオリジナル・スペシャル・フェイバリット・ホールド。
鰻由来の魚醤(世界初??)を使ったとかいう逸品。
発想も料理名も価格も色々と突き抜けている。
他の鰻料理と比べても高く、コストパフォーマンスは悪い。

だが、・・・旨い。

「それ」が運ばれてきた瞬間は、
普通の蒲焼や白焼と比べて何が違うのか理解できなかった。
だがそれは大きな誤りであった。

鰻の身を箸に取り、口に運ぶ。
舌先がその塩分を感じた時、
私の頭の中に出てきたのは、
次のワン・フレーズのみであった。

て「これは、良い仕事を・・・される。」

(3)いちのや@川越

個人的にお気に入りの店の一つ。
料理、店の構え、店の雰囲気、いずれも良い。
店舗は複数あるが、個人的には川越本店推し。

また鰻とは直接関係無いが、
「小江戸」とも呼ばれる川越は、街の雰囲気も非常に良い。
この時は同道者がいらっしゃったこともあり、
少し遠回りして街並みを経由してから行った。
いとをかし。

なお過去日記はこちら。



以前某氏と食べた「筏」というクレイジーなメニューは無くなったが、
この日の鰻も相変わらず美味であった。

過去日記に散々書いたので今回あらためて書くべきことはあまり無いが、
とりあえず過去日記から転載することとする。
もちろん、そのほうが日記の執筆が楽になるからである。←

今回は何を血迷ったか天婦羅を追加注文してみたが、これもまた良かった。
「塩」派の人は、店員に頼めば塩も持ってきてくれる。

この日頼んだのは鰻重(大)、白焼き、天婦羅。

この日は楽しい日であった。

○かのしさん(仮名)、○ブさん(仮名)、ありがとうございました。

(以下、最後まで過去日記の抜粋・転載)
============

そして重の蓋を開けると、見事に敷き詰められたご飯と鰻。

蒲焼の綺麗な色が食欲をそそる。

この店のクオリティは、きわめて高い。

創業以来引き継がれているという秘伝のタレは、
見事なまでの甘さ・辛さの強さの駆け引きとバランス、
鰻を柔らかく優しく包み込む風味と口当たりの良さ、
ふくよかに広がりつつも全くしつこさを残さない後味、
いずれをとっても完璧である。

もちろん、そこらの飲み屋さんが酒のついでに出すような、

あっさり辛いだけ、或いは甘さでベタつくようなタレとは全然違う。

タレの味には人による好みがあることは十分に承知しているが、

このタレには「悪い意味での個性」が全く無い。
それでいて、深い。

単なる「万人向け」の域を超えて、万人に愛されるべき
品質と品位と品格を備えているのである。

脳天を突き抜ける快感。
「本懐を遂げる」とは、まさにこのために用意された表現であろう。

そして焼きは、このタレを引き立てるに絶妙の加減である。

微妙に焦げるか焦げないかの臨界点をきっちりと見極めて焼くことで、

タレの甘辛さを最大限に際立たせるのに一役買っている。

微弱な焦げ目を残すことで秘伝のタレを十分に味わわせ、

それでいて重たくもしつこくもならない、非常に食べやすい焼き加減。

調和を重んじ個性を抑えつつも上品さと芸術性を加えるならば、

「はせべ」のように、繊細に焼きあげる。

逆に、濃厚なタレと舌触りの相乗効果で力強さを引き出すならば、

「乙川屋」のように、豪放に焼きあげる。

他にも特徴的・個性的な鰻は色々あるが、
「いちのや」のそれは一歩も譲らず、しかも万能型といえよう。

焼きの前に丁寧に蒸しあげられた鰻は非常に柔らかく、箸がスッと通る。

柔らかい食感が舌を覆うと同時に、身の脂がスッととろける。

この店は良い仕事をされる。

食べ終えた直後に「同じのを、もう1つ食べたい」と思わせた程の鰻重。

片道2時間+交通費をかける価値は十分にある。
こう思ったのは、かつて「田代」を訪れた時以来だろう。

============
(以上、過去日記より(一部省略あり))

fin.

鰻由来の魚醤…私のような初心者には想像がつくものでもなくまた良さも解るとも思えませぬが、「いづも焼き」いずれ体験してみたく存じます。

タイに行くまでに、あと何回くらい食べられそう?

結構、行く予定詰まってるね!
タイにはどのくらいの期間行くとか、決まってる?

> 死ぬことと見つけたりさん 

現時点で確定分が3回あり(本日含む)、もう少し行きたく思いますので、5〜10の間位でしょうか。

なお出国は10/15頃の予定です

> 死ぬことと見つけたりさん 

標準で3〜5年程度と云われておりますが、人により2年とか7年とかもあります。その時の会社の状況にもよるので、現時点では何とも言えません。

一応「一時帰国」はすると思います

>
わかのしCR-Zさん こういうマニアックな料理や天然鰻などは、個人的には、他の人にはあまりオススメしないようにしています。それはもちろんコストパフォーマンスが悪いからです。ただ、いづも焼きは、個人的にはまた食べたい料理です。それはもちろん「旨い」からで、間違いなく最上位クラスのものと思います。

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タグ: いちのや タイヤキ タレ コストパフォーマンス いづ

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[日記]タンドリーチキン(フライパ ンで)

  • 2015-09-03 ( Thu ) 20:51
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 昨日書いていた分。

 晴れ時々曇りの日。

 オーダーした睡眠補助剤がシンガポールからやっと届いた。到着まで概ね5日から6日だったかな。
 これでもう市販の抗ヒスタミン剤を飲まなくて済む
ヽ(´▽`*)ノ

 と、飲んでから書いていたら健忘を出した。
 ビールを飲んで、指輪を磨いて、床掃除をしていたようだ。
 こういうところに自分の知らないヒントがあったりするかもと思っていたけど、なんだ、普段と変わらないのか。

 タンドリーチキンを作ってみた。

 いつも、からめて焼くだけのタレを買っていたのだけれど、調べたら結構簡単に味がつくみたいなので漬け込んで焼いてみた。

 コウ ケンテツさんのレシピ
 

 事前に、鶏肉は両面からフォークで刺しておくと味がしみ込みやすく、柔らかくなるよ

 このレシピ、めっちゃ美味しかった〜。
 食欲がなくて吐き気があったけど、パクパクッと切った鶏肉3つくらい食べられた

 昔、小西康陽さんのエッセイに、夜の深い時間のインド料理店にてタンドリーチキンを一心不乱に食べ尽くす男の話が書かれており、それを読んだ時、衝撃的に『タンドリーチキンはまごうことなき旨いもの』というイメージを持った。
 そういうことをフッと思い出すような旨味だった。

 ※上記レシピの、
 ・ヨーグルト
 ・カレー粉
 ・生姜、ニンニク

 を気持ち多目にして、

 ・ガラムマサラ
 ・レッドチリペッパー
 ・ブラックペッパー
 もほんの少々追加した。

 それで強火でコンガリ焼いた。コンガリ。ふふふ。コンガリ。(音の響きが良かった)

 そういえば、月曜フジ20時〜やっている「痛快スカッとジャパン」に、ちょこちょこ80'sなディスコシンセがVTR中にかかる。
 あれは、2000年〜10年以降のシンセ曲のニュアンスじゃない、絶対にアラサー、アラフォーの音色だ。

 (-_☆)ギラリッ

 それで聴きたくなったこれ。

 

 これ観るとうちのにーちゃん(次兄)と更にこれ思い出すんだよなぁ。

 

 10歳近く年の離れた次兄は80年代インディーズとメタルとテクノとゲームミュージックが好きで、引きこもりで、美貌で、気難しく、神経質で、小心者で、正義感のある人だった。
 絵やイラストや漫画を描いたり音楽を作ったり料理を作ったりしては、ちょこちょこ暴れた。

 素質学でいうところの、まぁー、トラの気質そのまんまのプライド高く打たれ弱く気のめちゃくちゃ強い、繊細な人間だった。

 で、Buck
Tickの曲を聴くと、タイトルも分からないのに知っている自分がいて、『ああ、にーちゃん、当時めちゃくちゃ聴いてたんだな』といつも思うのだ。
 と同時に、私は幼稚園に入る前の年頃に、毎日刃物を見つめてはどうやって死ねばいいのかと悩んでいた。その前後の歳の記憶はない。

 80'sを聴くと、このあたりの映像が脳裏に浮かび、何ともいえない鬱屈とした、出口のない閉塞感と破滅を思い出し、咽喉元がきつい液体で焼けつくような、枯れた雄叫びが全身にほとばしるのを感じる。
 (幼い頃、私にも家族にも)何があったんじゃろか、とたまに思うけど、好んで掘り下げようとはまだ思えない。

 しまった。
 オチのない暗い話をしてしまった。申し訳ない。

 今日のご飯は何にしようかな。

 画像2は保存してあるネコ画像から。
 この画像、大好き。
 動物は大体、毛がふさっとしていて、太く見えても洗うと細くなるのに、この茶トラは濡れても細くならない......うふふ。がっしり茶トラもかわいい

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タグ: コウ ケンテツ コンガリ タンドリーチキン 小西康陽 buck tick

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ゆず明太子

  • 2015-08-27 ( Thu ) 20:21
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食料調達のため、いつものスーパーへ。棚の横と言うか妻と言うか、通常よりアピールしてる所に柿ピーの新製品が積んであったのでさっそく購入。8月3日(月)発売、2016年1月までの期間限定商品。

□ ピックアップ 亀田の柿の種 ゆず明太子
  

恒例の俺調べ柿ピーリストも更新。
(カロリーは 1個包装当たり、重さは
6袋詰めの内容量。)

 2001 キムチ
 2002 コチュジャン
 2003 豆板醤
 2004 塩だれ
 2005 チョコ柿の種 ミルクチョコ
 2005 チョコ柿の種 きなこチョコ
 2006/05 217kcal 夏のマヨネーズ
 2006/10 209kcal スーパーフレッシュ柿の種
 2007/03 ---kcal しょうゆマヨネーズ味
 2007/07 ---kcal 関西限定 たこ焼
 2007/07 ---kcal 九州限定 明太子
 2007/10 205kcal あらびきマスタード
 2008/06 206kcal わさび
 2008/06 206kcal ペッパー&マヨネーズ
 2009/04 ---kcal 240g 塩だれ
 2009 チョコ&アーモンド
 2010/01 209kcal 240g ペッパーコンソメ
 2010/03 ---kcal 240g スパイシーカレー
 2010/09 206kcal 240g 生姜じょうゆ
 2010 チョコ&アーモンド
 2011/02 205kcal 240g ソルト&ペッパー
 2011/09 207kcal 240g ピッツァ
 2012/02 194kcal 240g 梅しそ
 2012/07 179kcal 210g 辛ラーメン味
 2012/08 179kcal 210g ソルト&ペッパー(再登場)
 2013/02 170kcal 210g 梅しそ(通年販売)
 2013/07 168kcal 210g スパイシーカレー
 2013/08 167kcal 210g 柚子こしょう
 2014/02 150kcal 192g ぶどう山椒
 2014/04 151kcal 192g 辛さ5倍
 2014/07 150kcal 192g スパイシーカレー
 2014/08 150kcal 192g 柚子こしょう
 2015/03 130kcal 170g ソースマヨ味
 2015/08 151kcal 192g ゆず明太子

2014年11月に女性ユーザを対象にした“食べてみたい味”調査で、1位になった味を商品化したそうだ。女性をターゲットにした商品。菓子に性別が関係あるのか。男女関係なくみんな食うんじゃないの!?

かねふくの博多明太子をアピール。柿の種って元々唐辛子+醤油の味だと思うけど、これは確かに明太子。辛いだけじゃなく魚介の旨み(と臭み)がある感じ。そして小袋を食べ終わる頃には舌や唇がヒリヒリしてる。

明太子の裏でほのかな柚子風味。柚子が負けてるとも思えるけど、柚子は得意ではないので、むしろ前面に出てこないのが良い。

勘違いしていたのだけど、亀田が柿ピー用に柚子と明太子を合わせたんじゃなくて一般に「ゆず明太子」というモノが存在するのだな。もちろん、かねふくのラインナップにも普通に並んでる。

□ かねふく > ゆず辛子明太子
  

ところで、かねふくと言えば博多明太子。けど自分は「めんたいパーク大洗」を思い浮かべる。(^^; それで大洗か茨城のイメージなんだが、博多って言われる度に違和感が…。鹿島臨海鉄道のめいたいパークラッピング車両の影響、恐るべし。(^^;

山葵の新商品が出てましたけど、苦手でしたよね…残念。

めんたいマヨ味、食べてみたいけど6袋もいらないんだよなぁ。

例えば、この記事を書いたのはこんな人

タグ: 06 206kcal スパイシーカレー ゆず明太子 めんたい 柚子こしょう

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淡路

  • 2015-08-05 ( Wed ) 22:51
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高校時代のツレが集まって淡路島へ。
こりゃもう毎年の恒例行事。

mixiの日記にも毎年書いている。

ツレの一人の祖父が資産家で、北淡に別荘を持っている。
宿泊料は無料だが、食事は自分たちで調理。

もうかれこれ11年目になる。
よくもまぁ飽きもしない事だと我ながら感心する。

毎年人数は若干変動するが今年は男女5人。
半導体の営業、印刷会社の営業、ジーンズの販売員、化粧品会社の営業、金融機関職員…
勤務地も京都、大阪、神奈川、東京とバラバラ。
共通点は北嵯峨高校3年1組。

そこに毎年7月の第四週目の土日はみな集まり、ここに遊びに行く。

夏の日差しを浴びながら一路淡路島へ!!
淡路島へ渡るには世界最長の明石海峡大橋を通る。

本土側から通った事ある人はご存知だろうが、まずトンネルに入る。
トンネルを抜けたらとたんに目の前に巨大な明石海峡大橋が現れる。

少し劇的な登場の仕方。

なので毎年、ここでひとつお約束事がある。

L'Arc-en-Ciel の Driver's High
を大音量でかける!!

地平線に届くように〜♪限界まで振り切ってくれ〜♪

広大な空と海の間で、みんなで共有する疾走感!

淡路島に到着してせっせっと浜辺へ向う。

と言ってももう俺らも30歳手前。
高校生当時のように海で一日遊び倒すってのはちょっと出来ない。

浮き輪にのっかり、ぷかぷか浮いて暮らす。
冷たい海水が心地いい。

みんなで水着ギャルを見ながら目の保養をする。

さて、主目的は実は海ではない。
料理好きなツレと俺の二人で晩飯を作る。

これを今年はアホ程本格的にやろうとなった。

ホテル風にお品書きまで作った。我ながら実にアホだ。

コース名は戦士(ナポレオン)の休息
〜英気を養う南欧の恵み〜

ツレはシェフ・ド・キュイジーヌ(料理長)
俺はスー・シェフ・ド・キュイジーヌ(副料理長)
をそれぞれ名乗る。異論は認めません。

Aperotif
完熟ぶどうの白ワイン(貴族たちの開宴)

食前酒に白ワインをまず飲む。
アルコールがほどよく回ったところで料理を順次出していく。
貴族たちは腹が減ったのだ。

Hors'd Oeuver
本日の鮮魚カルパッチョ(バルサミコ風シチリアの香り)

魚はサーモン・タイ・マグロ。ソースももちろん手作り。
ほどよく利いたバルサミコ酢がいい仕事をしている。

Potages
じゃがいもと牛乳のビシソワーズ(純白に染まった少女とのノスタルジー)

ミキサーを自宅から持参。実に大変。
茹でたジャガイモと玉ねぎをミキサーにかけ、牛乳とコンソメと混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
バジルを少しかけて完成。食べながらノスタルジーに浸る。
しかし横にいたのは少女ではなくてドすっぴんのツレだった。

Poissons
魚介のブイヤベース トマト風(エーゲの優しい海風に誘われて)

ツレがイタリア旅行で食べたものを淡路島で再現。
魚介の出汁とトマトの酸味とベースのコンソメが良く合う。
俺は自分がイタリアにいるような錯覚を覚えた。
(ただ、エーゲ海はイタリアではなくギリシャだった…)

Viandes
シェフ特製 厚切りローストビーフ(赤ワイン仕立て淡路産玉ねぎソースで)

牛もも肉を500g購入。
おろしニンニクを刷り込みフライパンで焼き目を付けて、レンジで数分温める。
火が通り過ぎてしまい赤みの部分が無くなってしまった…
しかし淡路島の玉ねぎと赤ワインで作ったソースとの相性は抜群。

Riz Cuit
地中海風パエリア(マドリードに燃える情熱に想いを馳せて)

このフライパンも自宅から持参。実に重かった。
何が難しいってフライパンで米をいい加減で炊くことだ。
しかし、エビ・アサリ・ホタテ・イカから出る出汁がご飯によく沁む。
レモン汁をキュッと絞って頂く。闘牛士にも似た情熱と真心こめた。

Desserts
季節の白桃 ゼリー仕立て(妖精からの贈りもの)

最後のシメ。器ごとキンキンに冷やす。
暑さも忘れるまさに妖精からの贈りもの。俺には妖精が見えた。
季節の白桃と言ってもフレンドマートで買った98円の桃缶だぜ!

たらふく食べて酒も飲んで眠くなったので、適当に布団を敷き雑魚寝。

翌朝。コンビニ弁当で朝食を済ます。昨晩の食事とえらい格差。
さてどこに何しに行こうかと会議。
当日に旅行の予定を考えるのは毎年の事。

とりあえず車走らせ本土に戻り、兵庫県姫路市。
改装を終えたばかりの姫路城。大空を仰ぐ潔白の天守閣。
天守閣まで3時間待ちだとの事。城攻めは断念。

昼飯を食らう事に。
兵庫県の美味しいものと言えば明石焼きや神戸牛なのだが、実は但馬そばも美味しい。
但馬の皿そば。いくらと山芋で食らう。

神戸市三宮まで戻ってきた。横浜の南京町の方が大規模らしいが、ここも十分楽しい。
店員といい客といい、そこらじゅう中国人だらけ。

とりあえずスイーツ。
ミルクティーと洋梨とタピオカの何ちゃら。

会社の業務命令でお土産も購入。

このまま南京町で晩御飯。
エビチリや炒飯、フカヒレスープに八宝菜と定番。
さすがに中国人が作るのは美味しい。
値段は割といい加減で、交渉したら安くしてもらえた。

これ実はカエルのから揚げ。
ツレが興味本位で注文。恐る恐る食べる。
白身魚のフライに似たような味と食感。
でもこれがカエルだと思うと少しぞっとする。

さすがに疲れ切って、運転を交代しながら京都まで帰還。
やっぱり地元は一番落ち着く。

夏のイベントがひとつ終わった。
楽しさと空しさと。

高校生に戻れる二日間。
でもみんな結婚しだすと段々集まらなくなるんだろうなぁ。
現に3人ほど家庭があるので今回は見送るとの事になった。

ノリは高校のままでも、年齢は確実に重ねている。
毛が薄くなり始めてるツレの頭を見ながらそう思いました。

毎年、良い関係だなーと思って
読ませてもらってます

やっぱり姫路城カッコいい笑

高校の頃のお友達と恒例行事があるなんてとても素敵なことですね〜(o^^o)

羨ましいなぁ〜と思ってます。
それにしてもヒヤリンさんもお友達さんもお料理本当にお上手ですね!

> かるなさん 
マイミク歴が長いかるなさんにとっては毎年見飽きてる日記ですね笑
姫路城カッコ良かったですよ〜見た瞬間、「おぉ」って言ってしまいました。

もっと低いものかと思ってたんですが、見上げるほどの高さがありました。

>
スズメさん いつまで出来るかわかりませんが、続けられる限り続けます(^^)

お互いを切磋琢磨しあってきた仲間なので。

料理はマジで楽しいです。
最近目覚めてきました笑

>
ほにほにさん この修学旅行的なイベントは無理でも、何らかの形で集まれると思います。大事なつながりですね(*^^*)

>
美咲希さん そうですね。特に思春期を共に成長した仲なので余計に笑

正直、料理作ってる時間が一番楽しかったです笑

年齢を重ねると難しくはなるけれど、集まったら今を忘れ昔を思い出して楽しめる仲間がいるのは羨ましい限りです。

なんだか素敵ですね!!
一緒の空間を共に過ごしてきた仲間って、いつになっても、いつでも、またその時の感覚に戻れていいですよね♪
とっても素敵な旅で〜羨まいです☆
そしてお料理美味しそう(*^o^*)
レストランできそうな感じですね!!

例えば、この記事を書いたのはこんな人

タグ: ヒヤリン ツレ 淡路島 ノスタルジー riz cuit

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6月は日本酒強化月間(写真多い です)

  • 2015-08-05 ( Wed ) 20:51
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でした。
もう7月も終わろうというところですが、何となく記しておく。

◎6/1(月) 部活の同期と先輩と昼飲み。

決行日本酒飲んでるメンツやけど、明日葉ハイとかで大人しく。
の帰りにデパートへ寄ったら、何て素敵な企画!!
デパ地下が催事場にやってきた!

物産展の私の好きなとこ(酒とつまみ)だけを持ってきて、それを山口から秋田までの5酒造でやるという夢の企画。
どれも良くって、どの酒を買うか本気で迷った。酒で選ぶか人で選ぶか。
現金を使い果たし、カード払いで有料試飲をするようになったら本当にアル中やと思う。

 裏五橋うまかった・・・

◎6/8(月) 上京中の高校友人と折原商店

前週の店を探している時に気になった店に、行ってみようかという話になりまして。
酒屋の角打ちの進化系みたいな店へ行った。
店構えは割と若向け。

 

 

冷蔵庫に詰まった酒を眺めながら酒が飲めるという素晴らしいシステム。
小さいグラスで飲んでると、価格の良しあしもよく分からなくなります。
最後の山本飲み比べは本当に幸せでした。
ここ住みたい。

◎6/15(月)京阪神マル応の会。

一人が三児の父になる直前だというので、旦那海外赴任中のべっぴんさんと三者三様で集まって飲んだ。サラリーマンの聖地新橋の、素敵な居酒屋。同じく日本酒党のべっぴんさんが予約してくれました。

 

 卵焼きがデカくて笑える。

 

◎6/20(土) 日本酒スタンプラリー達成!

毎月先輩と行っていた居酒屋で「今月の日本酒」を飲み続け、ついに1年。
素敵な商品、「今日持って帰りますか?」と聞かれ何事かと思ったら、一升瓶くれるって!!
はー何それ!?12合飲んだだけで1升!?
慰安旅行へ持って行く!

 

あれ?でも財布出て来ないとスタンプカード無いよ・・・?
マスター、顔パスでいかへんかねー??

◎6/21(日) 新婚さんと天国へ。

5月に挙式したばかりの新婚夫婦と日本酒100種時間無制限飲み放題の店に行ってきた。
キャンセル待ちしてたら空くのでは?なんて言ってたら、ほんまに前日に空いた!
食べ物は持ち込み自由だというので、デパ地下で食べたいもの買い込んで。

店内は同じく日本酒の写真ばっか撮ってる人がわんさか。

 一杯目は安定の春鹿

 味の違いも忘れた。メモしておけばよかったか。

◎6/28(日) いつもの場所でいつものメンツと日本酒会

と思ったら去年の9月以来やった!
何かみんな料理も持ち寄って、日本酒会と言うか単なる飲み会に。どんどんグレードアップしてるなー。
一升瓶を持ち込んだ御仁のお力により、この日はしこたま飲みました。
埼玉の人に話したら多分びっくりされるメンツで、でも私はこの方々に本当に救われてこの数年を過ごしていたので、ホッとする一日でした。だいぶ楽になったー

左から四本目が一日に買った酒。当時修行中の若手がそれぞれで作らせてもらってる酒らしい。来てた兄ちゃんとは別の人が作ったやつやけど、一番好みやった。

例えば、この記事を書いたのはこんな人

タグ:日本酒 べっぴん 日本酒 一升瓶 新婚 メンツ

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ザヤカリ@西大宮のカレー

  • 2015-07-24 ( Fri ) 19:51
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《長文の割に意味が無いので注意》

13日は午前中に用事が有ったので会社を休む。
さて、お昼はどうしようか。季節外れの30℃近い気温、うん、こんな日には辛いカレーを食べて夏バテ回復だな・・・未だ夏バテしてないけど。

清河寺温泉の近くに昨年出来た「ザヤカリ」へ初訪問、案外評判が良いらしい。
1人なのでカウンターへ通される。さて、初めてのこの店、どう攻めようか。ランチメニューは750円のAセットから850円のBセット、950円のCセット、1,100円のスペシャルランチも有る。
AとBの違いはナンがチーズナンになるだけかな?ライス頼んだらチーズライス?CがAに比べて200円高いだけ有ってカレーが2つ選べると。
スペシャルはケバブやチキンティッカも付くのかぁ・・・悩ましい。

心のなかに居る軍師と相談だ。
たまの平日休みだし、初めての店の味を推し量るなら1,100円のスペシャルにすべきか。いや、都内ならランチ1,100円は高くないけどここはさいたま市、サラダ、ソフトドリンク付いてのカレーランチで千円以上払うのは成金趣味と足元を見られてしまうか。

そこへ心の中の軍師から声が届く。
「慌てるな、店のメニューに松竹梅有り」と。

そうか、「松竹梅の計」、見破ったぞ。
スペシャルは別格としてA〜Cの3種類が店のメニューに有る。ABCと書くとわかりづらいが古くからの言葉で云うと松竹梅。
「松」は高いけどご馳走するならこれ一択。見えっ張りな人の自尊心をくすぐるメニュー。ただ今日は1人なので関係ない。
反対の「梅」はどうだ。一番安いけど、最低限の品揃えでちょっと寂しいのが普通。
そして店が一番頼んで欲しいメニューは真ん中の「竹」、安い梅じゃ嫌って人の自尊心をくすぐりつつ、松のように高くないお手頃感。店がメニューを並べる時は実際に頼む人が居るか居ないかは関係ない。誘導尋問の如く、真ん中の「竹」、つまりBセットを頼ませようとしている筈。

Aを改めて読みなおすと「カレー(6種類から1つ)、ナンorライス、サラダ、ドリンク」でナンorライスはおかわり自由、これで750円なら良いではないか。Bにして「ナン」が「チーズナン」になるのも捨てがたいがそれは2回目以降、初めての店の実力を知るには基本のメニューだな。

心の中の軍師に感謝をしつつ「Aセットを1つ」とオーダー。店員も「さすが判っている客」と感心しただろう・・・「お客さん、カレーはどれにします、辛さはどれにします」

しまった、、AかBかCかにとらわれてカレーの種類を決めてなかった。6種類あって1つは「日替わり」と。今日の日替わりはと聞いたら「シーフード」だと。

う〜む、シーフードとは魅力的だが、所詮750円のセットで提供できるメニュー、100円寿司に行って「うに」を頼むがごとく後悔しそうだ。心の中の軍師もそう仰言っている、無難にキーマカレーの中辛をお願いし、ドリンクはラッシーで。

と、オーダーが終わった頃に若い男性が1人で来店。カウンターの奥の席へ通される。そしてメニューを一瞥して「Aセット」とあっさりと注文・・・・こ、こやつ、出来る!

ただσ(^^)と同じくカレーの種類を聞かれている。
何を選ぶか聞き耳を立てていたら「日替わりのシーフードを」と。

ふっ、買いかぶったか。
日本人ならシーフードを頼みたくなる気持ちもわからなくは無いが、安いメニューを頼んだ時こそ、オーソドックスな具を選ばないと。そう、100円回転寿司ならハマチとかサーモンとか値段相応のモノを頼めばハズレ無し。

そんな事を考えている間にカレーが到着、キーマにしてはスープたっぷりのカレー。うん、うん、なかなか美味しいではないか。
日本人はカレーが大好きだからある意味味覚の幅が広いよね。この店のような本格的インドカレーもルーを割り入れて家庭で作るカレーも学食や駅の立ち食いスタンドのカレーも全て「カレー」で済ませてしまう。

おっ、奥の青年のところにもカレーが届いたようだ。ここからでは中は見えないけどどうだろう・・・ん、美味しそうに食べているではないか。
そうか、しまった!日替わり=その日のオススメだから常連客へのサービス的メニューと云うことか。自分みたいな一見客はダールカレーだとかほうれん草カレーだとか色々頼みたがるが、その一通りを頼み終わった常連こそ「日替わり」を頼む=原価的には厳しいけどいつもありがとうねってお店からの感謝のメッセージ・・・ぐぬぬ、軍師、陣を建て直す秘策を。

辛くなった口の中と頭を冷やすべくラッシーをずるずるストローで。そう云えばあの若者はドリンクは何を・・・と、横を見れば茶色い液体を。そうか、アイスティーかと安心した瞬間にランチメニューの「チャイ」の文字が・・・アイスティーじゃ無くチャイ。
カレーにラッシー、これじゃ素人丸出しの組み合わせ。己の見境のない頼み方が恥ずかしい。それに比べて若者はアイスコーヒーでもラッシーでもなくアイスミルクティー、いわゆるチャイを頼んでいる。ダージリンティー、アッサムティー、インドと云えば紅茶の本場。ミルクから煮だした濃くて甘めのアイスティーで有るところの「チャイ」、何たることか不覚。

落胆のまま店を後にする事に・・・こんなことなら旅になんか出なけりゃよかった。

・・・初めて読んだ泉昌之の作品が「かっこいいスキヤキ」なもので、TV放映中の「食の軍師」へのオマージュと云うかパクリ日記を。

【ザヤカリ(JAYAKALI)】
住所:埼玉県さいたま市西区清河寺1244-1
電話:048-623-2655
時間:11:00〜15:00、17:00〜22:30(土日は通し)
休み:不定休
料金:Aランチ750円
URL:

わははは・・・確かにムダに長い割には中身がユルい
何かのナレーションの真似
スープみたいなキーマとか、フワサクのナンとかが出てくるということは、
ココイチっぽい店でなく本場インドやネパールのカレーなのかしら。
清河寺行くときゃ要チェックだわ。
もちろん、食後の温泉も立ち寄ったんですよね?

てことでシリーズ化?w

カッコイイ!
もちろん暑くてもトレンチコートで食べたんですよね、カレー。
そこに痺れる、憧れるぅー。
でもハチャさんは、「かっこいいスキヤキ」より「ダンドリくん」のエリアに存在していて欲しいです。

もちろん、リベンジですよね。組み合わせは多そうですし。

> 佐茂有南さん 

残念、トレンチコートも帽子も持ってないので。
ダンドリくん、勿論読みました。これもかっこいいスキヤキも借りて読んだんだけどダンドリくん読んで直ぐに皆で夜行列車に乗って白骨温泉へ行くことになり「今日のσ(^^)はダンドリくんだよ!」と車内のビールからツマミまでテキパキと準備して早朝の松本駅へ。
友人から「ではダンドリくん、この後どうするの?」と。
「今日は」って云ったでしょ、ダンドリくんは昨日の夜の話と冬の夜明け前の松本駅で皆を途方に暮れさせた覚えが。

実際に読んだ泉昌之の漫画は少なくこの2冊とエラーマンくらいかなぁ・・・個人所有は何故かエラーマン(笑)

> いやいやすみーぬさん 

まぁ、ネタですから。

> こうちゅうさん 

文の最後に出てくる「食の軍師」って漫画&TVドラマの真似です。
カレー屋は実在していて清河寺温泉手前の五叉路の処。暑い日だから清河寺の源泉ぬる湯も良かったけど温泉入らず帰宅です。

> T@keさん
こういう面倒な日記は読む方も書く方もつらいから滅多に書かない(笑)

例えば、この記事を書いたのはこんな人

タグ:西大宮 ザヤカリ 清河寺 佐茂有南 ダンドリくん こうちゅう

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